玉子の叫び声?突然話題になったベトナムの煮卵の作り方が、凄すぎる??

記念

突然の事で驚いたのですが、先週中国正月(春節)と同じ日に行われるベトナム正月(テト)料理の一つとして作っていた料理を作っている時に、ちょっとした「裏ワザ」と言う事でスマホで撮影したものをツイッターに載せたら、急激に拡散して「バズって」しまったのです。(朝の時点で1、500だったものが50,000超えましたらツボにはまった時の凄さは本当に驚きます。)

そのような人の投稿などを今まで見て「凄いなあ」などとかねてから思っていたら、まさか自分たちがとおどろきましたが、そんな中でいろいろコメントが付いているのを見ると「なるほど」と思うものも多数あったので、急遽この料理の事について記事を書くことにしました。

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この技は16年前に伝授してもらった

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マニラ空港第一ターミナルからタクシー以外の方法で移動するには?

日本だと東京の成田・羽田あるいは大阪なら関空をはじめ、空港から街中へのアクセスは
大抵公共交通機関を使って移動できますが、外国の東南アジアだとそれができない場合が
まだまだ多く、仕方なく空港に止まっているタクシーを使います。日本よりタクシー料金は安いからと気軽に使いますが、ただでさえ空港からのタクシー料金は市内のそれよりも高いですし、下手したら運転手は「日本人=金持ち」のイメージがまだまだあるらしく、油断するとすぐに法外な価格を行ってきます。
そこで、私たちは空港から市内中心部へタクシー以外の方法を可能な限り模索しています。
その中でも2016年当時情報が最も少なかった、フィリピンマニラでそれを実行してみました。

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マニラ空港第一ターミナル(2016年10月)

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1、治安が悪い「マニラ」の印象は本当か?

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マニラ南部パサイの市場にて(2014年10月)

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東南アジアのライムは、原産の「キーライム」

キーライム

こちらの絵はメキシコ原産の「キーライム」を色鉛筆で描いたものです。

実はこのキーライムこそが東南アジアでなじみの柑橘類(タイのマナオ、ベトナムのチャン)と言う事を意外に気付か無かったがゆえに、日本に輸入が禁止されている「マナオ」の代用品を求めて何年も試行錯誤をしたものです。

ということで今回はその事について書いていきたいと思います。

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マナオ

タイ・バンコクのオートコー市場で売られているマナオ(キーライム)

社長もうなった「マナオ」の味

「そうだマナオだ!あれを使わないとタイ料理にならない」
と、昔タイの日本料理店で成功して日本でタイ料理店を始めた社長が、強くそうつぶやきました。

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未知のカレー?「ミャンマー料理」

【創業135年】九州の醤油屋が作った愛情たっぷりカレー!環境マネジメントシステムISO14000取得済!27品目のアレルゲンフリーで作ったカレー

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鶏肉のミャンマーカレー

今日、1月4日はミャンマー(ビルマ)が、1948年にイギリスから独立した日で、ミャンマー独立記念日です。ちょうど今、ミャンマー料理を作っていますのでミャンマー料理について少々記述します。

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ミャンマーの地方(タイとの国境の町ミャワディからゴールデンロックのあるキンプンへ向かう途中)で
立ち寄ったドライブインの昼食(2017年撮影)

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日本からの情報発信について

ミャンマーのバゴーで食べたカレー

ミャンマのバゴーという町で食べたミャンマーカレー(2017年撮影)

私たちは、どこに住んでいるかと言えば、普段は日本に住んでいて、定期的に東南アジア諸国に旅をして情報を収集しています。そうなると一つの考え方として、「日本に住んでいるのだったら、現地に住んでいる人よりも情報が薄いのではないか」と言う点です。

しかし、結論を言えば「可能」と考えます。その理由を記したいと思います。

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私たちが作ったブリのミャンマーカレー

私たちの正体は飲食業

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LCCか FSCか?

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LCCの機内(2017年8月撮影)

2010年くらいから本格的に日本にLCC「Low Cost Carrier」(ローコストキャリア:格安航空会社)が就航するようになってから、私たちもよく利用するようになりました。それまではFSC「Full Service Carrier」(フルサービスキャリア)の航空会社しかなくて、正規料金ではとても頻繁に渡航できないものですから、例えば閑散期(1月下旬とか5月GW明け)あたりに旅行会社が提供していた格安料金の航空券を使うしか方法がありませんでした。そういう意味では選択肢も広がり実際にLCCをよく利用しているのですが、注意しないといけない点があり、なんでもLCC=安いと思ってチケットを買うと結果的に失敗する恐れもあります。

簡単に言えば、LCCのチケットは航空券代だけなので、それ以外の付加的なものをつけると割高になる可能性があります、例えば、荷物を預ける時にはFSCだと無条件についている物が別料金掛ります。
(私たちが渡航するときにはバックパックが最近多いので行は預けないのでそのあたりはカットできますが、エアアジアだと一人7kgで結構厳密に測定されたりするので結構注意します)
機内食や機内のアメニティさらに、座席をしているのにも料金がかかりますから、そのあたりを注意しないと想像以上に料金がかかるという事があります。

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新年よりスタート よろしくお願いします。

これは投稿の抜粋です。

2018年1月1日 新年になりました。今年からこのブログをスタートします。

このブログは「アセアンのそよ風」と言うタイトルです。主にアセアン(東南アジア10カ国)に関する

様々な情報(特に旅と食)をいろいろと発信していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

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