ベトナムの歴史⑥ 第一次インドシナ戦争最大の戦い「ディエンビエンフーの戦い」

ディエンビエンフーの戦い

ベトナムの歴史はさらにさかのぼり、独立戦争ともいえる「第一次インドシナ戦争」のあたりになります。

今回は、この戦いの雌雄が決まったような戦い、「ディエンビェンフーの戦い」を見てきます。

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1、はじめに

一つの「戦争」の期間中、より小さな戦いが繰り返されますが、その戦いの中で戦争全体の方向性が決まる重要な戦いがあります。(日露戦争の日本海海戦の様なもの)
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東南アジア料理店の日本人シェフが一般化する可能性について

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日本人シェフのタイ料理店特集という雑誌の特集がこの前あり、それに掲載されました。

この時に思ったのは、かつてなら、「日本人シェフ」=「ありえない」という空気のことです。

ですから「時代が変わった」と思ったものですが、あらためてその歴史的な流れについて考察していきます。
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1、はじめに

2018050307

おうちをレストランに変える食材キット

「え!タイ人じゃないの??」この一言で、「ありえない」そぶりをしながら、帰って行った、ご婦人の顔は今でも忘れられません。

本人は「在住経験が豊富」であることをアピールしたかったようで、在住者から見たら日本人が「タイの料理を作れるわけがない」と感じたのかもしれません。

しかし、それをいえば中華料理屋フレンチ、イタリアンを出している店で多くの日本人シェフがいるという事実はどう考えるのか?と、反論こそしませんでしたが、心の中で疑問に思ったものです。

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ベトナムの歴史⑤ インドシナ戦争(第一次)から第二次(ベトナム戦争)への流れ

ジュネーブ協定

昨日は、南ベトナムのジェム元大統領の生涯をみましたが、改めてこの時代の流れについて確認すると、フランスとの独立戦争だった第一次インドシナ戦争も平和的に和平交渉が行われるようになりました。

ところがそれに異を挟む事で介入してきた、アメリカの台頭のため、残念なことに再び戦乱第二次インドシナ戦争(ベトナム戦争)になっていく流れ・・・これを今回は見ていきます。

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1、はじめに

エッセイをアップしましょう!

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20世紀になって、欧米社会の植民地だった国が、20世紀後半に入って次々と独立を果たしていく過程で、平和的なものと戦争によって打ち勝つものがあります。

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ベトナムの歴史④ ゴ・ディン・ジェム南ベトナム大統領

ジェム

ベトナムの歴史シリーズですが、ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)とその前の第一次インドシナ戦争の間の部分を理解しやすくするために一人の人物を見てみます。

その人物の名は「ゴ・ディン・ジェム」ベトナム共和国(南ベトナム大統領)です。

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1、はじめに

ベトナム戦争は、アメリカが介入して泥沼化した戦争という
その戦争に至る状態やその前の「インドシナ戦争」のところになると少しややこしくなります。
ベトナムな南北に分断され、北半分はホーチミンにより団結しているようも見えるのですが、
南ベトナムの方はやや混乱の歴史が繰り返されています。

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朝からフォーを食べてみよう

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今年のGWは昨日で終わりましたが、この期間中に以前から考えていた面白い試みを
やってみました。それは「朝フォー」。

朝早くから午前中の時間にフォーを出してみたらどうなるかということで、実際にやってみたのです。
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1、はじめに

構想は、以前からあった「朝フォー」。

何でこんなことを考えたかといえば、頻繁に東南アジアの国に渡航して、早朝から散歩すると、

どうしてもそういう光景に出くわすことが多いからです。

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ベトナムの歴史③ ベトナム戦争へ本格介入するアメリカ

空軍

ベトナムの歴史シリーズの3番目は、引き続きベトナム戦争で、前回のテト攻勢につながる遠因で戦争が長引くきっかけにともいえる「アメリカの本格介入」の流れについて追いかけてみたいと思います。

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1、はじめに

前回のテト攻勢は、奇襲攻撃でやや卑怯な感じにも見えましたが、結果的にそうせざるを得ない背景を見ると、やはりアメリカの本格介入が影響していることがわかります。

アメリカが完全に戦争当事者として、北ベトナムの首都ハノイ方面を爆撃する北爆が行われます。

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ベトナムの歴史② ベトナム戦争の「転換点」テト攻勢

テト2

テト直前の飾り物売場
昨日から始まったベトナムの歴史シリーズ。これは徐々に過去にさかのぼっていきます。

2回目の今回は、ベトナム戦争でアメリカが手を引くきっかけとなった「テト攻勢」を見ていきます。

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1、はじめに

テト3

テトの時に食べられる、テト料理の「バインチュン」

テト攻勢の「テト」とはベトナム正月(旧正月)のことで、この時期は例年都市部などに働きに来ているベトナム人が一斉に里帰りして家族と親族で新しい年を祝います。

この時期にベトナムに旅をすると、だれもいなくなるので「つまらない」とさえいわれ、都市部にかろうじて残ったベトナム人の店員も「里帰りできない」からつまらなさそうにしているという情報が流れるなど、それだけ重要なのがこのテトイベントなのです。


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