マレーシアの名映画監督「ヤスミン・アフマド」の作品を観賞して感じたこと

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先日、特別な企画として、マレーシアのヤスミン・アフマド(アハマド)監督の作品を2本観る機会がありました。映像作品としてはともかく、あまり監督とか脚本家とか、場合によっては役者も含めてそれほど興味はないのですが、長編映画6本の活動しかしなかったのにもかかわらず、世界中から評価の高いこの監督にちょっと興味を持ちました。


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1、6年間だけ活躍した伝説の監督

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※画像はWikipediaより引用




ジヤスミン・アフマド(Yasmin Ahmad)監督没後10周年記念特集上映という企画があるので、観てきました。その後改めて監督の経歴などを見ると、驚いたことに6年間しか活躍していません。



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ペナン島で本場のアサムラクサを頂く

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前回の記事でラクサと呼ばれる料理にはいろんな種類があるという話をしました。ペナン島に行った際には、やはり本場のアサム(アッサム)ラクサ(ペナンラクサ)を食べることは、最優先の目的でした。グルメの島と言われているペナン島の名物麺の味を確認してきました。


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1、アサムラクサとは

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前回の記事でも触れましたが、アサムラクサは、他のラクサ(特に日本でもおなじみのカレーラクサ)と比べて別物と言える麺料理です。ココナッツミルクは使わず、魚のスープをベースに、野菜や果物をスープ用に煮込み、味の決め手としてマレー語ですっぱいを意味する「アサム」を入れます。

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ラクサとは? ペナン島でも食べた麺料理ラクサの起源や語源と種類を確認

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ラクサという、東南アジアでもマレーシアやシンガポールで登場するこの麺料理を、初めシンガポールで初めて食べました。ところがクアラルンプールやペナン島で食べたラクサは名前は同じ「ラクサ」でも全く別物。改めてラクサについて、起源や語源、いろいろな種類について調べてみました。

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1、ラクサとは?その起源

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ラクサ (Laksa/叻沙) とは、華僑の男性とマレーの女性の混血の末裔「ババ・ニョニャ」の作るニョニャ料理のひとつとして、認識されています。起源はいろいろあり、一説には明の時代に大艦隊を率いた鄭和が持ち込んだとかとも言われています。しかし実際には、それ以前にも華僑が住んでいたころもあり、それは否定的にみられています。

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ぺナン島にあるコーンウォリス要塞に行って感じたこと

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ペナン島ジョウージタウンにあるコーンウォリス要塞は、歴史に興味があれば気になる場所。
初めてペナン島に上陸したイギリスの貿易商フランシス・ライトが作ったというコーンウォリス要塞は、当時のまま残されています。
せっかくジョージタウンの近くに来ましたから、立ち寄ってみることにしました。


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1、ジョージタウンから海に向けてある要塞

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ジョージタウンの中心から最も海寄りにあるのがこの要塞。バターワースへのフェリー乗り場や、リトルインディア、セントジョージ教会などからも徒歩圏内で行けることもあり、できれば立寄りたいと思っていました。それで前に来ましたが、料金が結構かかることがわかりました。



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万博公園の日本庭園は侮れないあえて言おう「すごすぎる」と

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万博公園の中でも、結構広い場所を持っているのが日本庭園。ところが意外に日本庭園はあまり行かないし、この日実際に行っても人が少なくて、なんとなくもったいない印象がありました。意外に侮れない万博公園の日本庭園を紹介してみます。


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1、有名だけど穴場感のある日本庭園

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恐らく万博公園に日本庭園があることは、その所有面積の大きさもあり、知名度はあります。しかし太陽の塔やお祭り広場あるいは、国立民族学博物館あたりと比べると、ちょっとマイナーなイメージがありました。これは予測ですが、恐らく日本庭園と言えば江戸時代の大名庭園由来の物や、京都にある有名寺院の庭園こそが素晴らしい名園という印象があり、ここは昭和の万国博覧会で作られた新しい庭園だから、観る価値がそれらより低いと思いがちなのでしょう。



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万博公園の森の空中観察路「ソラード」は、侮れない楽しさであることを再発見!

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1970年に大阪で万国博覧会が行われ、また2025年に再度行うことが決まりました。
かつての万博公園は広大で、ついつい太陽の塔とその周辺がクローズアップされます。
しかしそれだけではなく、広大な自然文化園の南西にある空中観察路「ソラード」は、モノレールという便利の良い交通手段で行ける場所とは思えない自然の宝庫に驚きました。



※東南アジアがメインですが、たまに拠点である大阪に関する話題も入れます。

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1、万博公園の太陽の塔の西側は穴場スポット

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万博公園は、大阪の吹田市にある大きな公園で、半世紀ほど前に行われた万国博覧会の跡地で、現在は公園として整備され、モノレールで向かうと、
芸術家の岡本太郎が制作した太陽の塔が、圧倒的な姿で出迎えてくれます。この太陽の塔は2018年から内部公開され、事前予約しないと入れないほどの人気。



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しかし太陽の塔だけが万博公園の魅力ではないです。



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マレーシアのインド人がマレー人と華僑の間に入る潤滑油か? ペナン島リトルインディアのレストランで直感した短期旅行者の所感

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ペナン島ジョージタウンのリトルインディア。マレーシアはインド系の人が一定数いるので、珍しくないと思いきや、やはり独特の雰囲気が漂う空間でした。そんなエリアのインドレストランに入って感じたこと。それは後日、ペナン島の教会の礼拝に行ってより強く感じたことは、マレーシアにおけるインド系の存在の大きさでした。もし彼らがいなくて、マレー系と華僑だけだったら! 短期旅行者の直感としてインド系が潤滑油のような気がしました。


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1、ジョージタウンのリトルインディアも独自さ全開

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リトルインディアとチャイナタウンという存在は、ミャンマーのヤンゴンやタイのバンコクなど東南アジアに行けば、隣り合わせで共存するところがが多くあります。しかし日本で中華街があってもインド人街はあまり聞きません。そのためかリトルインディアという存在は貴重で新鮮な気がして、海外ではチャイナタウン以上に興味が湧きおこります。



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