追憶:タイミャンマー陸路の旅 5 トンローのおすすめマッサージとファランボーンの屋台食堂 

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の5回目。早朝到着したバンコクの町では宿をとることもなく、その日の夜には鉄道に乗って次の町に向かいます。その鉄道の出発までの間、トンローエリアにあるおすすめのマッサージ店でこれまでの仕事の疲れを癒し、ファランボーン駅の夕食は駅前の屋台食堂で食べてから駅に向かいました。


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1、おしゃれな街トンローのカフェ

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タイのトップシェフ「ビチットムクラ」氏から料理を習った後は、
とりあえずコーヒーで一息つきます。



トンローのとおり沿いにあるおしゃれなカフェで一息つきます。



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今回この後タイの地方都市を回るからそのことがわかりましたが、
やはり、バンコクは物価が高いようです。
2杯のコーヒーで185Bしましたが、これが地方だと半額近くになります。






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追憶:タイミャンマー陸路の旅 その4 タイのトップシェフに習った「ヤムウンセン」With「ガパオ」ほか2品

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の4回目。東南アジアでは最もポピュラーな料理のタイ料理は屋台料理のイメージが強いですが、バンコクには高級路線の店も多くあります。毎年料理を習っているタイのトップシェフ、ヴィチット・ムクラ氏の料理教室がこの度の最初の大きなミッションでした。


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1、タイのトップシェフムクラ氏に3回目の受講

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タイのトップシェフであるムクラ氏の教室に一昨年、昨年に続いて3回目の
受講です。今回は「ヤムウンセン」「ガパオ」「ベジタリアンレッドカレー」
「米粉のスィーツ」の4品です。



場所はトンロー駅の近くですが、ここで不覚をとり、あいまいに道を
覚えていたために、かえって路地深い道に迷うというミスを犯しました。

苦肉の策として、路地に精通しているバイクタクシーで移動します。
おかげさまで時間ぎりぎりに到着しました。そのバイクこの画像の中心に
走っているオレンジのものを着用している方です。かろうじて抑えました。


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追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅3 旧市街から最新の街へ散歩 バンコク観光客の少ないエリアへ、有名タイ料理と高レートの両替店も

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の3回目。バンコク中央駅(ファランボーン)駅からBTSのナショナルスタジアム駅方向に歩いてみました。あまり観光客が歩かないようなエリアには、バンコクに住む人たちの生の姿が見られます。


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1、オープンスペースでなにか揚げています

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無事にファランボーン(バンコク中央)駅で今夜の鉄道のチケットと大きな荷物を預けた私たちは、
駅のある旧市街のエリアから最新の町のエリア(サイアムあたり)に向けて歩き始めました。



本来なら日本よりもはるかに格安なメータータクシーやトゥクトゥクと呼ばれるオート三輪のタクシーを使えばもっと気軽に行けます。



しかし私たちの場合、普段から店のある日本の大阪の本町・心斎橋から北の梅田や南の新世界あたり
まで普通に散歩しますから、同じようなことをバンコクでも行ったというだけなのです。(朝でまだ涼しかったですし)



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追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅2 常夏の国に到着 ドンムアン空港から鉄道でバンコク市内に行くときの注意点

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の2回目。日本からエアアジアでタイのバンコクドンムアン空港に到着。ここから目指したのはタイの国鉄でバンコク中央駅(ファランボーン)駅、空港からの駅の行き方それからファランボーン駅まで行くときの気になった点を確認します。

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1、空港について入国したら最初に行うこと

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大阪関西空港を飛び立った飛行機は早朝5時前に
無事にタイ・バンコクのドンムアン空港に到着しました。
そのままタイへの入国手続きを済ませました。



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追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅1 旅のスタート 出発空港でやるべき役立つこと

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録、改めて面白いということで未完成分も含めて加筆修正することにしました。
1回目は出発時、空港から出発するまでの行程。厳密にはまだ日本国内ですが、何度旅しても不安と期待が交錯する最も楽しい瞬間でもあります。


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1、旅の概要と大まかな流れ

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この旅行は2017年1月に16日間行われたものです。そのため、情報の中には古いものもあるかもしれませんが、風景などはそんなに変わりませんから多少なりとも参考になると思い改めて公開することにしました。



この時の主目的はミャンマーに行くことでした。この時からさかのぼって10年くらい前に行こうとしてビザまで取ったのですが、私的な都合で断念することとなりました。当時は外国人の旅行できる範囲が限られており、タイ国境の一部のエリアを除いては、原則ヤンゴン経由しか認められていませんでした。



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タピオカ、その正体と東南アジアとの関係、そしてブームで感じたふたつの嫌なこと

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数ヵ月前にアメリカ村を歩いていると、平日だったのに、突然すごく長い行列がありました。なにごとかと思ったら、それはタピオカドリンクを待つ人たちでした。
その後で調べると、このドリンクがブームになっていることを知りました。最近、ほんとうに話題となっていますね。



この出店ラッシュなど、狂騒ともいえる様子を見るにつけ、少し前のパクチーや大昔の羊肉などで、ブームに巻き込まれたこと、そしてそのトラウマを思い出しました。


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1、ブームになっているタピオカとは何物?

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タピオカパール ※画像はWikipediaより引用

タピオカは過去に何度もブームになっていて、以前のブーム時にその名前を初めて知ったように記憶します。
そもそもタピオカとは、東南アジアや南アメリカ、アフリカに多数自生するドウダイグサ科に属するキャッサバ(学名:Manihot esculenta)と呼ばれる芋から採れます。


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はじめてのUSJ① リーズナブルなクルーズで向かう方法

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先日、USJに行ってきました。開業して20年近くたつのに実は初めて行ってきました。ほとんど知識がないまま行ってみて、それなりに楽しめましたが、最初のアクセスで、リーズナブルにクルーズを楽しむというちょっと変わったルートを使いましたので紹介します。





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1、急遽行くことが決まる

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2001年に開業したユニバーサルスタジオジャパン(USJ)。それまで観光客にとっては、京都や奈良の観光地に向かう拠点でしかなかった大阪。それがこのUSJの開業により、多くの外国人観光客が大阪を目指して来るようになり、ついに観光都市に塗り替えてしまいました。実際に、私たちの知人も、ここに遊びに来るために東南アジア各地から来たりするような観光名所。しかし、私たちは比較的近い場所に住んでいながら、先日まで行ったことがありませんでした。



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