追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅3 旧市街から最新の街へ散歩 バンコク観光客の少ないエリアへ、有名タイ料理と高レートの両替店も

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の3回目。バンコク中央駅(ファランボーン)駅からBTSのナショナルスタジアム駅方向に歩いてみました。あまり観光客が歩かないようなエリアには、バンコクに住む人たちの生の姿が見られます。


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1、オープンスペースでなにか揚げています

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無事にファランボーン(バンコク中央)駅で今夜の鉄道のチケットと大きな荷物を預けた私たちは、
駅のある旧市街のエリアから最新の町のエリア(サイアムあたり)に向けて歩き始めました。



本来なら日本よりもはるかに格安なメータータクシーやトゥクトゥクと呼ばれるオート三輪のタクシーを使えばもっと気軽に行けます。



しかし私たちの場合、普段から店のある日本の大阪の本町・心斎橋から北の梅田や南の新世界あたり
まで普通に散歩しますから、同じようなことをバンコクでも行ったというだけなのです。(朝でまだ涼しかったですし)



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追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅2 常夏の国に到着 ドンムアン空港から鉄道でバンコク市内に行くときの注意点

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録の加筆修正版の2回目。日本からエアアジアでタイのバンコクドンムアン空港に到着。ここから目指したのはタイの国鉄でバンコク中央駅(ファランボーン)駅、空港からの駅の行き方それからファランボーン駅まで行くときの気になった点を確認します。

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1、空港について入国したら最初に行うこと

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大阪関西空港を飛び立った飛行機は早朝5時前に
無事にタイ・バンコクのドンムアン空港に到着しました。
そのままタイへの入国手続きを済ませました。



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追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅1 旅のスタート 出発空港でやるべき役立つこと

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録、改めて面白いということで未完成分も含めて加筆修正することにしました。
1回目は出発時、空港から出発するまでの行程。厳密にはまだ日本国内ですが、何度旅しても不安と期待が交錯する最も楽しい瞬間でもあります。


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1、旅の概要と大まかな流れ

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この旅行は2017年1月に16日間行われたものです。そのため、情報の中には古いものもあるかもしれませんが、風景などはそんなに変わりませんから多少なりとも参考になると思い改めて公開することにしました。



この時の主目的はミャンマーに行くことでした。この時からさかのぼって10年くらい前に行こうとしてビザまで取ったのですが、私的な都合で断念することとなりました。当時は外国人の旅行できる範囲が限られており、タイ国境の一部のエリアを除いては、原則ヤンゴン経由しか認められていませんでした。



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タピオカ、その正体と東南アジアとの関係、そしてブームで感じたふたつの嫌なこと

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数ヵ月前にアメリカ村を歩いていると、平日だったのに、突然すごく長い行列がありました。なにごとかと思ったら、それはタピオカドリンクを待つ人たちでした。
その後で調べると、このドリンクがブームになっていることを知りました。最近、ほんとうに話題となっていますね。



この出店ラッシュなど、狂騒ともいえる様子を見るにつけ、少し前のパクチーや大昔の羊肉などで、ブームに巻き込まれたこと、そしてそのトラウマを思い出しました。


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1、ブームになっているタピオカとは何物?

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タピオカパール ※画像はWikipediaより引用

タピオカは過去に何度もブームになっていて、以前のブーム時にその名前を初めて知ったように記憶します。
そもそもタピオカとは、東南アジアや南アメリカ、アフリカに多数自生するドウダイグサ科に属するキャッサバ(学名:Manihot esculenta)と呼ばれる芋から採れます。


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はじめてのUSJ① リーズナブルなクルーズで向かう方法

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先日、USJに行ってきました。開業して20年近くたつのに実は初めて行ってきました。ほとんど知識がないまま行ってみて、それなりに楽しめましたが、最初のアクセスで、リーズナブルにクルーズを楽しむというちょっと変わったルートを使いましたので紹介します。





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1、急遽行くことが決まる

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2001年に開業したユニバーサルスタジオジャパン(USJ)。それまで観光客にとっては、京都や奈良の観光地に向かう拠点でしかなかった大阪。それがこのUSJの開業により、多くの外国人観光客が大阪を目指して来るようになり、ついに観光都市に塗り替えてしまいました。実際に、私たちの知人も、ここに遊びに来るために東南アジア各地から来たりするような観光名所。しかし、私たちは比較的近い場所に住んでいながら、先日まで行ったことがありませんでした。



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マレーシアの名映画監督「ヤスミン・アフマド」の作品を観賞して感じたこと

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先日、特別な企画として、マレーシアのヤスミン・アフマド(アハマド)監督の作品を2本観る機会がありました。映像作品としてはともかく、あまり監督とか脚本家とか、場合によっては役者も含めてそれほど興味はないのですが、長編映画6本の活動しかしなかったのにもかかわらず、世界中から評価の高いこの監督にちょっと興味を持ちました。


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1、6年間だけ活躍した伝説の監督

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※画像はWikipediaより引用




ジヤスミン・アフマド(Yasmin Ahmad)監督没後10周年記念特集上映という企画があるので、観てきました。その後改めて監督の経歴などを見ると、驚いたことに6年間しか活躍していません。



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ペナン島で本場のアサムラクサを頂く

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前回の記事でラクサと呼ばれる料理にはいろんな種類があるという話をしました。ペナン島に行った際には、やはり本場のアサム(アッサム)ラクサ(ペナンラクサ)を食べることは、最優先の目的でした。グルメの島と言われているペナン島の名物麺の味を確認してきました。


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1、アサムラクサとは

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前回の記事でも触れましたが、アサムラクサは、他のラクサ(特に日本でもおなじみのカレーラクサ)と比べて別物と言える麺料理です。ココナッツミルクは使わず、魚のスープをベースに、野菜や果物をスープ用に煮込み、味の決め手としてマレー語ですっぱいを意味する「アサム」を入れます。

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ラクサとは? ペナン島でも食べた麺料理ラクサの起源や語源と種類を確認

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ラクサという、東南アジアでもマレーシアやシンガポールで登場するこの麺料理を、初めシンガポールで初めて食べました。ところがクアラルンプールやペナン島で食べたラクサは名前は同じ「ラクサ」でも全く別物。改めてラクサについて、起源や語源、いろいろな種類について調べてみました。

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1、ラクサとは?その起源

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ラクサ (Laksa/叻沙) とは、華僑の男性とマレーの女性の混血の末裔「ババ・ニョニャ」の作るニョニャ料理のひとつとして、認識されています。起源はいろいろあり、一説には明の時代に大艦隊を率いた鄭和が持ち込んだとかとも言われています。しかし実際には、それ以前にも華僑が住んでいたころもあり、それは否定的にみられています。

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ぺナン島にあるコーンウォリス要塞に行って感じたこと

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ペナン島ジョウージタウンにあるコーンウォリス要塞は、歴史に興味があれば気になる場所。
初めてペナン島に上陸したイギリスの貿易商フランシス・ライトが作ったというコーンウォリス要塞は、当時のまま残されています。
せっかくジョージタウンの近くに来ましたから、立ち寄ってみることにしました。


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1、ジョージタウンから海に向けてある要塞

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ジョージタウンの中心から最も海寄りにあるのがこの要塞。バターワースへのフェリー乗り場や、リトルインディア、セントジョージ教会などからも徒歩圏内で行けることもあり、できれば立寄りたいと思っていました。それで前に来ましたが、料金が結構かかることがわかりました。



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万博公園の日本庭園は侮れないあえて言おう「すごすぎる」と

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万博公園の中でも、結構広い場所を持っているのが日本庭園。ところが意外に日本庭園はあまり行かないし、この日実際に行っても人が少なくて、なんとなくもったいない印象がありました。意外に侮れない万博公園の日本庭園を紹介してみます。


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1、有名だけど穴場感のある日本庭園

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恐らく万博公園に日本庭園があることは、その所有面積の大きさもあり、知名度はあります。しかし太陽の塔やお祭り広場あるいは、国立民族学博物館あたりと比べると、ちょっとマイナーなイメージがありました。これは予測ですが、恐らく日本庭園と言えば江戸時代の大名庭園由来の物や、京都にある有名寺院の庭園こそが素晴らしい名園という印象があり、ここは昭和の万国博覧会で作られた新しい庭園だから、観る価値がそれらより低いと思いがちなのでしょう。



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