ベトナムの歴史③ ベトナム戦争へ本格介入するアメリカ

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ベトナムの歴史シリーズの3番目は、引き続きベトナム戦争で、前回のテト攻勢につながる遠因で戦争が長引くきっかけにともいえる「アメリカの本格介入」の流れについて追いかけてみたいと思います。

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1、はじめに

前回のテト攻勢は、奇襲攻撃でやや卑怯な感じにも見えましたが、結果的にそうせざるを得ない背景を見ると、やはりアメリカの本格介入が影響していることがわかります。

アメリカが完全に戦争当事者として、北ベトナムの首都ハノイ方面を爆撃する北爆が行われます。

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ベトナムの歴史② ベトナム戦争の「転換点」テト攻勢

テト2

テト直前の飾り物売場
昨日から始まったベトナムの歴史シリーズ。これは徐々に過去にさかのぼっていきます。

2回目の今回は、ベトナム戦争でアメリカが手を引くきっかけとなった「テト攻勢」を見ていきます。

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1、はじめに

テト3

テトの時に食べられる、テト料理の「バインチュン」

テト攻勢の「テト」とはベトナム正月(旧正月)のことで、この時期は例年都市部などに働きに来ているベトナム人が一斉に里帰りして家族と親族で新しい年を祝います。

この時期にベトナムに旅をすると、だれもいなくなるので「つまらない」とさえいわれ、都市部にかろうじて残ったベトナム人の店員も「里帰りできない」からつまらなさそうにしているという情報が流れるなど、それだけ重要なのがこのテトイベントなのです。


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ベトナムの歴史①アメリカ撤退から

ベトナム

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2日前に、ベトナムのミニGWの事を書きまいたが、ふとベトナム戦争あたりの事が気になり
調べているうちにベトナムの歴史をこのあたりから過去に触れて見たくなったので
シリーズで少しずつ調べて見ることにしました。
最初は、アメリカが撤退してからの戦争終結までの流れを見てみます。
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1、はじめに

ベトナム戦争は、アメリカの介入により泥沼化したものの、世界的な反戦運動などもあって
ついに撤退することになります。アメリカが撤退してすぐに戦争が終わってベトナムが
統一されたわけではなく、それまでの間2年ほど戦いは続きました。

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ついに「ペースト」も、その場で作る事にした「究極のグリーンカレー」

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タイ料理で有名な「グリーンカレー」。

この料理に関しては、2002年に初めてタイで学んで以来、研究と試行錯誤を重ねました。
2006年に現地で味をチェックして、2015年にトップシェフに確認するなどしました。
先日、ついにペーストそのものもその場で作るという「出来立て」を、作ってみました。

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1、はじめに

2018050306

野外フェスティバルのイベントでもおなじみとなりつつある味

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グリーンカレーは、。タイ料理の中でも有名なものの一つ。

最近はフェスティバルのようなイベントや、専門店でもないカフェでも見かけるようになって来ています。

レトルト・缶詰なども積極的に販売しているから、本当に馴染みのものとなりました。

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沖縄は本当に東南アジアか?料理から検証してみた

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沖縄本当のモリマリゾートから眺める海(2015年撮影)

沖縄は日本本土地は違う独特の文化の持つ地域。「日本の東南アジア?」と感じることがあります。

しかし、実際に沖縄に行けば当然「日本」そのもの。ではなぜそう感じるのか?

今回沖縄料理を作る機会がありましたので、改めてそのあたりを検証してみたいと思います。
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1、はじめに

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沖縄・名護で食べた昼食

日本の中で独自の文化を持っている「沖縄」。歴史的にもかつて日本本土と違って、独自の王朝「琉球王朝」が存在し、近隣の中国や南方の東南アジアの国々との交易が合った記録が残っています。

そのために、「沖縄」は東南アジアに近いという意見があります。

確かに東南アジアで使う食材と、沖縄で使う食材が非常に共通しているところがあり、「常夏の島」というのも東南アジアの島々と通じるものがあります。

だから余計にそう感じたのですが、数年前に実際に沖縄に行けば、とても東南アジアではなく日本そのもとしか感じませんでした。

ベトナムにも小さなGWがあった?

ベトナム
5月に入り、更新頻度を少し上げたいと思ったので、ちょっとしたことをサクッと記事に書くことをはじめます。1回目は昨日と今日の2日間。ベトナムの祝日について日本と同じようにベトナムでもこの時期は、ミニGWです。
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1、はじめに

日本は、ちょうどGWの最中で大型連休ですが、実はベトナムでも4月30日・5月1日の2日間が、
「祝日」で毎年連休。ここに土日が重なると3連休とか4連休になるので、ミニGWになるのです。

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サラーム インドネシアからアフリカまでそろえる食材店

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大阪・鶴橋に新しくオープンしたベトナム食材店の紹介が大変好評でしたので、私たちサワディシンチャオが日頃おつきあいしている食材屋さんを、こらから順次ご紹介していきます。

今回は大阪ミナミの中心「難波(なんば)」にあるインドネシア食材店「サラーム」さんを取り上げます。

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サラーム店主の「ブディ シダルタ」さん

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1、はじめに

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東南アジアの料理で、今いちばん人気で知名度が高いのが「タイ」、その次が「ベトナム」かと思います。というより、その他の国の料理はこの2か国と比べると、まだまだ知られていないのが現状。

そんな中、ちょっと頑張っているのがインドネシア料理ではないでしょうか。リゾート地「バリ島」の影響が大きいのか、「ナシゴレン」「ミーゴレン」「サテ」といった料理は、十数年前の頃からけっこう知られていて、いわゆる「エスニック料理店」の目玉として「君臨」していました。

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