ついに「ペースト」も、その場で作る事にした「究極のグリーンカレー」

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タイ料理で有名な「グリーンカレー」。

この料理に関しては、2002年に初めてタイで学んで以来、研究と試行錯誤を重ねました。
2006年に現地で味をチェックして、2015年にトップシェフに確認するなどしました。
先日、ついにペーストそのものもその場で作るという「出来立て」を、作ってみました。

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1、はじめに

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野外フェスティバルのイベントでもおなじみとなりつつある味

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グリーンカレーは、。タイ料理の中でも有名なものの一つ。

最近はフェスティバルのようなイベントや、専門店でもないカフェでも見かけるようになって来ています。

レトルト・缶詰なども積極的に販売しているから、本当に馴染みのものとなりました。

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沖縄は本当に東南アジアか?料理から検証してみた

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沖縄本当のモリマリゾートから眺める海(2015年撮影)

沖縄は日本本土地は違う独特の文化の持つ地域。「日本の東南アジア?」と感じることがあります。

しかし、実際に沖縄に行けば当然「日本」そのもの。ではなぜそう感じるのか?

今回沖縄料理を作る機会がありましたので、改めてそのあたりを検証してみたいと思います。
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1、はじめに

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沖縄・名護で食べた昼食

日本の中で独自の文化を持っている「沖縄」。歴史的にもかつて日本本土と違って、独自の王朝「琉球王朝」が存在し、近隣の中国や南方の東南アジアの国々との交易が合った記録が残っています。

そのために、「沖縄」は東南アジアに近いという意見があります。

確かに東南アジアで使う食材と、沖縄で使う食材が非常に共通しているところがあり、「常夏の島」というのも東南アジアの島々と通じるものがあります。

だから余計にそう感じたのですが、数年前に実際に沖縄に行けば、とても東南アジアではなく日本そのもとしか感じませんでした。

ベトナムにも小さなGWがあった?

ベトナム
5月に入り、更新頻度を少し上げたいと思ったので、ちょっとしたことをサクッと記事に書くことをはじめます。1回目は昨日と今日の2日間。ベトナムの祝日について日本と同じようにベトナムでもこの時期は、ミニGWです。
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1、はじめに

日本は、ちょうどGWの最中で大型連休ですが、実はベトナムでも4月30日・5月1日の2日間が、
「祝日」で毎年連休。ここに土日が重なると3連休とか4連休になるので、ミニGWになるのです。

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サラーム インドネシアからアフリカまでそろえる食材店

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大阪・鶴橋に新しくオープンしたベトナム食材店の紹介が大変好評でしたので、私たちサワディシンチャオが日頃おつきあいしている食材屋さんを、こらから順次ご紹介していきます。

今回は大阪ミナミの中心「難波(なんば)」にあるインドネシア食材店「サラーム」さんを取り上げます。

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サラーム店主の「ブディ シダルタ」さん

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1、はじめに

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東南アジアの料理で、今いちばん人気で知名度が高いのが「タイ」、その次が「ベトナム」かと思います。というより、その他の国の料理はこの2か国と比べると、まだまだ知られていないのが現状。

そんな中、ちょっと頑張っているのがインドネシア料理ではないでしょうか。リゾート地「バリ島」の影響が大きいのか、「ナシゴレン」「ミーゴレン」「サテ」といった料理は、十数年前の頃からけっこう知られていて、いわゆる「エスニック料理店」の目玉として「君臨」していました。

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アジア・エスニック料理のフルコースは本当に「敷居が高い」のか?

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「アジア・エスニック料理」の予約制の「コース料理」の提供について。

アジア料理は昔ならヨーロッパのコース料理と比べる以前に、スパイシーな料理を多用するために、味が濃いとか、日本では使わないような特殊な食材があるので「キワモノ」と言う印象が強かった料理。

しかし、ここ数年タイ料理やベトナム料理を中心に「料理」としてのイメージが変わり、中華、フレンチのような「ノリ」でアジア料理を食べようという風に変わりつつあります。

とはいえ、コースとなるとまだ「2の足」を踏む状態が多いのが現状。

果たして、アジア・エスニック料理のフルコースは、フレンチや中華のような可能性はあるのかどうか「敷居が高い印象」から抜け出せないのか、その事について今回は考えてみたいと思います。

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1、はじめに

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チチカカオンラインショップ

今でこそ「アジア料理」とか「タイ料理」「ベトナム料理」と言う風に地域や国でよばれるようになりましたが、十数年前くらいまでは「エスニック料理」と言う言葉で一括りされていた分野。

一般的な食品スーパーに行けば今でも「エスニック」(または中華食材)のコーナーにそれらの食品や調味料が置いてありますが、本来エスニックとは「民族」の意味なので、アジア圏だけの話ではない。

つまり(その他大勢)扱いだったわけでした。

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大阪・鶴橋にできたベトナム食材店

04大阪・鶴橋に最近登場した「ベトナム食材店」最近、大阪に在住しているベトナム人が増えてきていて、ベトナム料理店も増えている中、ついに専門食材店が登場しました。それまでは八尾まで足を運ばなくてはならなかったので非常に重宝しそうです。今回はこのベトナム食材店ついて書いてみたいと思います。最新記事2018年11月5日はこちら





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1、はじめに

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東南アジアの料理を作る時の食材は、日本と共通のものとそうではない、東南アジア圏独自のものがあります。その東南アジア圏独自のものでも、その場所で「共通食材」とその国のオリジナルな「食材」の2種類があり、特に後者の場合は入手が大変で、どうしても必要な場合は東京からの取り寄せとなることもあります。最近また人気が出つつある「ベトナム料理」この食材店が大阪市内に最近オープンしたことで、料理を作る時に大変重宝しますので、ご紹介することにしました。


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2、年々手ににはいりやすくなった東南アジア食材

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東南アジア10か国料理店「サワディシンチャオ」

このブログは今年の1月から開始。東南アジア10カ国の情報発信と言う事で、この3か月の間にいろいろ試行錯誤を繰り返していました。4月から本格的な情報発信を前に、私たちの店であるサワディシンチャオについて触れておきたいと思います。

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サワディシンチャオ



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はじめに

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私たちがブログで情報発信しようと考えたのは、仕事に絡んでいるからです。
その仕事が飲食業「東南アジア10カ国料理」の店で、日々自然と入ってくる情報をわかりやすく紹介していこうと思ったのです。

私たちが店を始めた15年ほど前と比べると、東南アジアの事がずいぶんと知られるようになったとはいえ、まだ氷山の1角のようなところがあります。
この東南アジアの状況を、食のプロの立場から追いかけて行くのですが、その根本である
私たちのお店「サワディシンチャオ」について今一度おさらいしたいと思います。

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