ベトナムの歴史⑦ 第一次インドシナ戦争の後半部分

インドシナ戦争

チャンルー正規通販サイト 送料無料

ベトナムの歴史「第一次インドシナ戦争」は2回に分けていきます。このシリーズは過去にさかのぼっていきますので最初は後半部分。フランスの要請で登場したアメリカとベトミン(ベトナム独立同盟)の大攻勢により、戦後の和平交渉を有利に進めるあたりまでです。

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

映画・海外ドラマが見放題【スターチャンネル インターネットTV】

フランス兵

第一次インドシナ戦争の後半部分は1950年からの4年間。
中華人民共和国が成立し、ベトナム側を援助する事になった、ソ連と中国の社会主義国。
しかしこの後、朝鮮戦争も勃発したため、中ソ側は朝鮮半島の方に力が入ったので、
ベトナムにはあまり協力的出来なかったようです。
逆にフランスがアメリカを頼りだします。

“ベトナムの歴史⑦ 第一次インドシナ戦争の後半部分”の続きを読む

ベトナムの歴史⑥ 第一次インドシナ戦争最大の戦い「ディエンビエンフーの戦い」

ディエンビエンフーの戦い

ベトナムの歴史はさらにさかのぼり、独立戦争ともいえる「第一次インドシナ戦争」のあたりになります。

今回は、この戦いの雌雄が決まったような戦い、「ディエンビェンフーの戦い」を見てきます。

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

一つの「戦争」の期間中、より小さな戦いが繰り返されますが、その戦いの中で戦争全体の方向性が決まる重要な戦いがあります。(日露戦争の日本海海戦の様なもの)
お取り寄せでしか買えない高級プリン専門店「プリン研究所」はコチラから!
“ベトナムの歴史⑥ 第一次インドシナ戦争最大の戦い「ディエンビエンフーの戦い」”の続きを読む

東南アジア料理店の日本人シェフが一般化する可能性について

00


日本人シェフのタイ料理店特集という雑誌の特集がこの前あり、それに掲載されました。

この時に思ったのは、かつてなら、「日本人シェフ」=「ありえない」という空気のことです。

ですから「時代が変わった」と思ったものですが、あらためてその歴史的な流れについて考察していきます。
お取り寄せでしか買えない高級プリン専門店「プリン研究所」はコチラから!

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

2018050307

おうちをレストランに変える食材キット

「え!タイ人じゃないの??」この一言で、「ありえない」そぶりをしながら、帰って行った、ご婦人の顔は今でも忘れられません。

本人は「在住経験が豊富」であることをアピールしたかったようで、在住者から見たら日本人が「タイの料理を作れるわけがない」と感じたのかもしれません。

しかし、それをいえば中華料理屋フレンチ、イタリアンを出している店で多くの日本人シェフがいるという事実はどう考えるのか?と、反論こそしませんでしたが、心の中で疑問に思ったものです。

“東南アジア料理店の日本人シェフが一般化する可能性について”の続きを読む

ベトナムの歴史⑤ インドシナ戦争(第一次)から第二次(ベトナム戦争)への流れ

ジュネーブ協定

昨日は、南ベトナムのジェム元大統領の生涯をみましたが、改めてこの時代の流れについて確認すると、フランスとの独立戦争だった第一次インドシナ戦争も平和的に和平交渉が行われるようになりました。

ところがそれに異を挟む事で介入してきた、アメリカの台頭のため、残念なことに再び戦乱第二次インドシナ戦争(ベトナム戦争)になっていく流れ・・・これを今回は見ていきます。

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

エッセイをアップしましょう!

------------
20世紀になって、欧米社会の植民地だった国が、20世紀後半に入って次々と独立を果たしていく過程で、平和的なものと戦争によって打ち勝つものがあります。

“ベトナムの歴史⑤ インドシナ戦争(第一次)から第二次(ベトナム戦争)への流れ”の続きを読む

ベトナムの歴史④ ゴ・ディン・ジェム南ベトナム大統領

ジェム

ベトナムの歴史シリーズですが、ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)とその前の第一次インドシナ戦争の間の部分を理解しやすくするために一人の人物を見てみます。

その人物の名は「ゴ・ディン・ジェム」ベトナム共和国(南ベトナム大統領)です。

--------

24時間365日いつでも対応可能の出願エッセイ編集サービス
エッセイをアップしましょう!

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

ベトナム戦争は、アメリカが介入して泥沼化した戦争という
その戦争に至る状態やその前の「インドシナ戦争」のところになると少しややこしくなります。
ベトナムな南北に分断され、北半分はホーチミンにより団結しているようも見えるのですが、
南ベトナムの方はやや混乱の歴史が繰り返されています。

“ベトナムの歴史④ ゴ・ディン・ジェム南ベトナム大統領”の続きを読む

朝からフォーを食べてみよう

26

今年のGWは昨日で終わりましたが、この期間中に以前から考えていた面白い試みを
やってみました。それは「朝フォー」。

朝早くから午前中の時間にフォーを出してみたらどうなるかということで、実際にやってみたのです。
チャンルー通販 送料無料!

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

構想は、以前からあった「朝フォー」。

何でこんなことを考えたかといえば、頻繁に東南アジアの国に渡航して、早朝から散歩すると、

どうしてもそういう光景に出くわすことが多いからです。

“朝からフォーを食べてみよう”の続きを読む

ベトナムの歴史③ ベトナム戦争へ本格介入するアメリカ

空軍

ベトナムの歴史シリーズの3番目は、引き続きベトナム戦争で、前回のテト攻勢につながる遠因で戦争が長引くきっかけにともいえる「アメリカの本格介入」の流れについて追いかけてみたいと思います。

LAセレブ御用達ブランド

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、はじめに

前回のテト攻勢は、奇襲攻撃でやや卑怯な感じにも見えましたが、結果的にそうせざるを得ない背景を見ると、やはりアメリカの本格介入が影響していることがわかります。

アメリカが完全に戦争当事者として、北ベトナムの首都ハノイ方面を爆撃する北爆が行われます。

“ベトナムの歴史③ ベトナム戦争へ本格介入するアメリカ”の続きを読む