ベトナムにも小さなGWがあった?

ベトナム
5月に入り、更新頻度を少し上げたいと思ったので、ちょっとしたことをサクッと記事に書くことをはじめます。1回目は昨日と今日の2日間。ベトナムの祝日について日本と同じようにベトナムでもこの時期は、ミニGWです。
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1、はじめに

日本は、ちょうどGWの最中で大型連休ですが、実はベトナムでも4月30日・5月1日の2日間が、
「祝日」で毎年連休。ここに土日が重なると3連休とか4連休になるので、ミニGWになるのです。

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サラーム インドネシアからアフリカまでそろえる食材店

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大阪・鶴橋に新しくオープンしたベトナム食材店の紹介が大変好評でしたので、私たちサワディシンチャオが日頃おつきあいしている食材屋さんを、こらから順次ご紹介していきます。

今回は大阪ミナミの中心「難波(なんば)」にあるインドネシア食材店「サラーム」さんを取り上げます。

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サラーム店主の「ブディ シダルタ」さん

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1、はじめに

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東南アジアの料理で、今いちばん人気で知名度が高いのが「タイ」、その次が「ベトナム」かと思います。というより、その他の国の料理はこの2か国と比べると、まだまだ知られていないのが現状。

そんな中、ちょっと頑張っているのがインドネシア料理ではないでしょうか。リゾート地「バリ島」の影響が大きいのか、「ナシゴレン」「ミーゴレン」「サテ」といった料理は、十数年前の頃からけっこう知られていて、いわゆる「エスニック料理店」の目玉として「君臨」していました。

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アジア・エスニック料理のフルコースは本当に「敷居が高い」のか?

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「アジア・エスニック料理」の予約制の「コース料理」の提供について。

アジア料理は昔ならヨーロッパのコース料理と比べる以前に、スパイシーな料理を多用するために、味が濃いとか、日本では使わないような特殊な食材があるので「キワモノ」と言う印象が強かった料理。

しかし、ここ数年タイ料理やベトナム料理を中心に「料理」としてのイメージが変わり、中華、フレンチのような「ノリ」でアジア料理を食べようという風に変わりつつあります。

とはいえ、コースとなるとまだ「2の足」を踏む状態が多いのが現状。

果たして、アジア・エスニック料理のフルコースは、フレンチや中華のような可能性はあるのかどうか「敷居が高い印象」から抜け出せないのか、その事について今回は考えてみたいと思います。

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1、はじめに

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今でこそ「アジア料理」とか「タイ料理」「ベトナム料理」と言う風に地域や国でよばれるようになりましたが、十数年前くらいまでは「エスニック料理」と言う言葉で一括りされていた分野。

一般的な食品スーパーに行けば今でも「エスニック」(または中華食材)のコーナーにそれらの食品や調味料が置いてありますが、本来エスニックとは「民族」の意味なので、アジア圏だけの話ではない。

つまり(その他大勢)扱いだったわけでした。

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大阪・鶴橋にできたベトナム食材店

04大阪・鶴橋に最近登場した「ベトナム食材店」最近、大阪に在住しているベトナム人が増えてきていて、ベトナム料理店も増えている中、ついに専門食材店が登場しました。それまでは八尾まで足を運ばなくてはならなかったので非常に重宝しそうです。今回はこのベトナム食材店ついて書いてみたいと思います。最新記事2018年11月5日はこちら





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1、はじめに

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東南アジアの料理を作る時の食材は、日本と共通のものとそうではない、東南アジア圏独自のものがあります。その東南アジア圏独自のものでも、その場所で「共通食材」とその国のオリジナルな「食材」の2種類があり、特に後者の場合は入手が大変で、どうしても必要な場合は東京からの取り寄せとなることもあります。最近また人気が出つつある「ベトナム料理」この食材店が大阪市内に最近オープンしたことで、料理を作る時に大変重宝しますので、ご紹介することにしました。


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2、年々手ににはいりやすくなった東南アジア食材

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東南アジア10か国料理店「サワディシンチャオ」

このブログは今年の1月から開始。東南アジア10カ国の情報発信と言う事で、この3か月の間にいろいろ試行錯誤を繰り返していました。4月から本格的な情報発信を前に、私たちの店であるサワディシンチャオについて触れておきたいと思います。

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サワディシンチャオ



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はじめに

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私たちがブログで情報発信しようと考えたのは、仕事に絡んでいるからです。
その仕事が飲食業「東南アジア10カ国料理」の店で、日々自然と入ってくる情報をわかりやすく紹介していこうと思ったのです。

私たちが店を始めた15年ほど前と比べると、東南アジアの事がずいぶんと知られるようになったとはいえ、まだ氷山の1角のようなところがあります。
この東南アジアの状況を、食のプロの立場から追いかけて行くのですが、その根本である
私たちのお店「サワディシンチャオ」について今一度おさらいしたいと思います。

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大阪アジアン映画祭2018 今年も鑑賞してきました。ベトナムとインドネシアの2本立て

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物事をするのに適している季節は一般的に秋で、美術鑑賞や映画鑑賞も「秋の季節」が適していると言われますが、どうやら私たちの場合は映画の季節は「春」のようです。

と言うのは例年3月のこの時期に開催される「大阪アジアン映画祭」に今年も参加して映画を鑑賞してきました。東南アジアを中心としたこの映画。今年はベトナムとインドネシア映画の2本立てで見てきました。

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大阪アジアン映画祭とは

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今年のポスター

大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival:OAFF)は、元々2005年に日韓国交正常化40周年を記念して「韓国エンタテイメント映画祭2005 in大阪」が開催されたのが始まりで、2006年の2回目から「大阪アジアン映画祭」と名称が変更され、出品作の製作国が韓国だけでなく、香港、中国、日本など東アジア地域に拡大し、さらに2007年の3回目にはマレーシア、タイと東南アジアの映画も出品されるようになりました。

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一期一会のスーパーブランド?ブルネイの王子からタイのトップシェフを経由してブルネイの米が奇跡的にやってきた

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「ブルネイ・・・・それは何ですか?」と複数の方に聞かれた、アセアン(東南アジア10カ国)の中で知名度が特に低い未知の国ブルネイ。他の9カ国はすべて首都に渡航経験のある私たちも、まだこの国の渡航が果たせず、できれば年内の渡航を模索しつつ情報収集をしているのですが、このブルネイの米が、いろんな人の手を通じて奇跡的に手元に手に入りました。そしてこの一期一会になるであろう米を炊いて実際に味見をしてみました。

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未知の国「ブルネイ」について

ブルネイ

ブルネイ・ダルサラーム国(Negara Brunei Darussalam برني دارالسلام)
公用語   マレー語(ブルネイ・マレー語)
首都   バンダルスリブガワン
国王・兼首相 ハサナル・ボルキア
面積    5,770km2(世界164位)
人口(2008年)400,000人(世界175位)

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※地図の赤い部分がブルネイです。

1405年から続く王朝(スルタン)で、1888年からイギリス領の後、1984年に独立しました。
日本との関係は皇室とブルネイの王室の関係は良好で、経済の分野においては、国交樹立以来エネルギーをもとに関係を構築しています。
ブルネイ料理は、マレーシア、シンガポール、インドネシアの料理に近くその他、インド、中国、タイ、日本からの影響も受けています。

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玉子の叫び声?突然話題になったベトナムの煮卵の作り方が、凄すぎる??

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突然の事で驚いたのですが、先週中国正月(春節)と同じ日に行われるベトナム正月(テト)料理の一つとして作っていた料理を作っている時に、ちょっとした「裏ワザ」と言う事でスマホで撮影したものをツイッターに載せたら、急激に拡散して「バズって」しまったのです。(朝の時点で1、500だったものが50,000超えましたらツボにはまった時の凄さは本当に驚きます。)

そのような人の投稿などを今まで見て「凄いなあ」などとかねてから思っていたら、まさか自分たちがとおどろきましたが、そんな中でいろいろコメントが付いているのを見ると「なるほど」と思うものも多数あったので、急遽この料理の事について記事を書くことにしました。

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この技は16年前に伝授してもらった

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マニラ空港第一ターミナルからタクシー以外の方法で移動するには?

日本だと東京の成田・羽田あるいは大阪なら関空をはじめ、空港から街中へのアクセスは
大抵公共交通機関を使って移動できますが、外国の東南アジアだとそれができない場合が
まだまだ多く、仕方なく空港に止まっているタクシーを使います。日本よりタクシー料金は安いからと気軽に使いますが、ただでさえ空港からのタクシー料金は市内のそれよりも高いですし、下手したら運転手は「日本人=金持ち」のイメージがまだまだあるらしく、油断するとすぐに法外な価格を行ってきます。
そこで、私たちは空港から市内中心部へタクシー以外の方法を可能な限り模索しています。
その中でも2016年当時情報が最も少なかった、フィリピンマニラでそれを実行してみました。

※2018年11月に、重要部分を抜き出して再投稿しています。

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マニラ空港第一ターミナル(2016年10月)

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1、治安が悪い「マニラ」の印象は本当か?

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マニラ南部パサイの市場にて(2014年10月)

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東南アジアのライムは、原産の「キーライム」

キーライム

こちらの絵はメキシコ原産の「キーライム」を色鉛筆で描いたものです。

実はこのキーライムこそが東南アジアでなじみの柑橘類(タイのマナオ、ベトナムのチャン)と言う事を意外に気付か無かったがゆえに、日本に輸入が禁止されている「マナオ」の代用品を求めて何年も試行錯誤をしたものです。

ということで今回はその事について書いていきたいと思います。

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マナオ

タイ・バンコクのオートコー市場で売られているマナオ(キーライム)

社長もうなった「マナオ」の味

「そうだマナオだ!あれを使わないとタイ料理にならない」
と、昔タイの日本料理店で成功して日本でタイ料理店を始めた社長が、強くそうつぶやきました。

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