追憶:タイ・ミャンマー陸路の旅1 旅のスタート 出発空港でやるべき役立つこと

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2017年冬に旅をしタイからミャンマーに陸路で旅をした記録、改めて面白いということで未完成分も含めて加筆修正することにしました。
1回目は出発時、空港から出発するまでの行程。厳密にはまだ日本国内ですが、何度旅しても不安と期待が交錯する最も楽しい瞬間でもあります。


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1、旅の概要と大まかな流れ

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この旅行は2017年1月に16日間行われたものです。そのため、情報の中には古いものもあるかもしれませんが、風景などはそんなに変わりませんから多少なりとも参考になると思い改めて公開することにしました。



この時の主目的はミャンマーに行くことでした。この時からさかのぼって10年くらい前に行こうとしてビザまで取ったのですが、私的な都合で断念することとなりました。当時は外国人の旅行できる範囲が限られており、タイ国境の一部のエリアを除いては、原則ヤンゴン経由しか認められていませんでした。



しかし、状況が変わりこの頃には陸路で国境越えが可能となり、それに挑戦。タイ中部の国境の町。メーソートからヤンゴンを陸路で目指すことにしました。その前に気になる北部のにある小さな町プレーと複数のスコータイ遺跡を回っています。
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2、夜の空港までの移動

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2017年1月8日午後8時ごろ、この日の夕方まで営業していた私たちは、後片付けと荷物をまとめて出発しました。

店の路地です。連休の最中でしたので、どの店も閉店中の中、静かに出発しました。

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この時は楽しい旅の始まりですが、まだ実感がわかない状況。実感がわくのは空港についてからが常。現地に着くと最高潮に盛り上がります。

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静まり返った路地とは対照的に、近くのアーケードの商店街はネオンでにぎやか
ここには多くの外国人観光客が日々やってきますが、そんな観光客を尻目に、今回の私たちは逆の立場で空港に向かいます。



心斎橋駅で地下鉄と南海電車とのセットのチケット(1000円)を購入して難波駅から和歌山行きの特急電車に乗り、泉佐野駅で乗り換えです。



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泉佐野駅です。連休中のためか閑散としていました。
関空行きの電車に乗って橋を渡って空港に到着します。
(よく間違えますが、基本的に先に出発する特急に乗っても、ここで空港急行待ちになるダイヤのようです)

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関空駅です。真冬らしいイルミネーションの雰囲気が出ていました。



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3、空港で過ごし方と意外に役立つこと約立つこと

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今回は深夜便に乗ることもあり、いつもなら空港の2Fにある食堂などで
食事をしてから出国の手続きなどを行いますが、この日はそのまま出国手続きを行います。

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乗る飛行機は、元祖LCCともいえるエアアジア。
最初に向かうタイ・バンコクへの深夜便があるので非常に重宝します。



今回の旅のテーマは「節約旅行」です。普段から貧乏旅行に近いことをしていますが、
今回は特に重視しました。必要なところではお金を使いますが、どうでもよいところは極力
節約しようという試みです。現金予算は16日間で100,000円とし、1日6000円強で回ろうと考えました。
(タイバーツでいうところの1日2000バーツを目安)
ただし、クレジットカードの清算は別です。宿などは事前にネットで確保してカード決済を済ませました。



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とはいえ今回、現地で会う主にタイ人の方々へのお土産を用意する必要もありました。
旅の序盤で会う事になっているタイのトップシェフ「ムクラ」氏へのお土産も欠かせません。

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こちらのお店で買いました。免税品店は結構遅い時間まで開いていますので使い勝手がよいですね。
こういうところはカード決済で済ませます。



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ただ、飲食店となると、どうしても遅い時間開いている店が限られてしまいます。
こちらもコーヒーのお店なのに、このようなラーメンが販売しているというのは娑婆(しゃば)の世界では考えられないことです。

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小さな熊さんたちも売られていました。

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さて、こちらは節約旅行のひとつとして注目のポイント。
空のペットボトルを用意しておいて、空港の水の飲み場で水を汲んでいます。



チェックイン時に飛行機に乗るときに水が持ち込めないことになっていますが、
搭乗口なら水が汲めます。LCCの場合は水も有料な事もありますが、
あそこでは移動中寝るだけなのであまり関係ありません。
それ以上に大切なのは常夏の東南アジアに行くときに現地で水は必須です。



現地の水代はもちろん知れています。それでも15日間の旅程を考えると
チリも積もれば山となりますから、可能な限りこういう形で節約をするのです。

で、ここで用意していた、おにぎりを食べて出発までの間、腹を満たしました。
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4、深夜便で早朝にバンコク

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搭乗口です。エアアジアの場合は、スワンナプーム空港ではなく
ドンムアン空港行きとなります。



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まもなく搭乗します。ここからは帰国して旅が終わるまで、現地のスマホは機内モードのままで
移動することになります。つまりWifiだけが頼りとなります。

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いよいよ機内へ。このくらいになってようやく旅の実感が沸いて来ます。



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いよいよエアアジアの系列会社エアアジアXの機体に乗り込みいよいよ出発です。
空港で、空のペットボトルで水をくみ、外も暗いので飛行機の中で眠っていました。



何度か目覚めますが、早朝にタイのバンコク到着です。

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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