はじめてのUSJ① リーズナブルなクルーズで向かう方法

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先日、USJに行ってきました。開業して20年近くたつのに実は初めて行ってきました。ほとんど知識がないまま行ってみて、それなりに楽しめましたが、最初のアクセスで、リーズナブルにクルーズを楽しむというちょっと変わったルートを使いましたので紹介します。





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1、急遽行くことが決まる

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2001年に開業したユニバーサルスタジオジャパン(USJ)。それまで観光客にとっては、京都や奈良の観光地に向かう拠点でしかなかった大阪。それがこのUSJの開業により、多くの外国人観光客が大阪を目指して来るようになり、ついに観光都市に塗り替えてしまいました。実際に、私たちの知人も、ここに遊びに来るために東南アジア各地から来たりするような観光名所。しかし、私たちは比較的近い場所に住んでいながら、先日まで行ったことがありませんでした。







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これまで行く機会がなかった理由はいろいろあります。まず料金が高い、人が多いこと。映画のテーマパークとはいえ、映画を見ることはあってもその多くは東南アジア関連ばかりなので、興味の関連性が薄い。そして、そもそも遊園地やテーマパーク関係などの遊戯系には、あまり興味がなかったこともあります。それでもいつか一度は見ておこうと思っていた矢先に、キャンペーンで入場券が当たったことで、急遽USJに行くことになりました。

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2、天保山から無料クルーズ

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本来ならJR環状線の西九条に行き、そこから桜島線(JRゆめ咲線)に乗るというパターンが一般的です。今回、行きはあえてその方法を使わず、大阪港を目指しました。

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海遊館などがある大阪港で、最初に目指したのが天保山。日本で1・2の低い山として有名ですが、これまで意外に行っていなかったので、久しぶりに登山?してきました。



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山の上は展望台になっていて、昼間から寛いでいる人の姿が見られました。
この後、USJのある此花区まで、天保山渡船という無料の渡し船に乗ります。

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これはUSJができる前から存在しているもので、道路扱いらしく、地元の足として自転車ごと乗る事が出来ます。この区間にはキャプテンラインという船が有料 700円(片道)で、運行しているのも知っていましたが、お金に余裕のある旅行者ならいざ知れず、ほぼ地元住民としてはそれを使うのは考えられませんでいた。

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ちょうど、渡し船が出て行ってしまった後だったので、30分間待合室で待ちました。



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3、桟橋から桜島駅へ

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ネットでこの存在が知られていることもあり、船着き場には地元の人に混じって、欧米人のサイクリニストやアジア系の観光客?が集まっていました。



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目の前の対岸に渡るだけの船ですが、船は他の乗り物と違って旅情気分が味わえるから不思議です。わずか数分の乗船ですが、それだけでも船のエンジン音や水しぶきが楽しめて、かつ無料なのがうれしいところ。このルートは結構おすすめです。



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ただし、無料の渡し船を使うとこの後が大変、USJまで少し歩く必要があります。歩くのが嫌いな人はおすすめできませんが、軽いハイキングや街歩きと思えば楽しいかもしれません。道に迷うことはほとんどありません。渡船の所を出て目の前の道路を海辺沿いに歩いて行けば、自然とUSJ方向に行けますし、実際に裏側のUSJも見ることができます。



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やがて桜島駅に来ましたが、残念なことに、ここからは入場できません。どうやらUSJで働く人専門の出入口だったようです。会場内は、そうとう多くの人が働いているらしく、昼間だというのに多くの人が関係者出入口を行き来しているのが印象的でした。



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4、桜島駅からの道

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桜島駅からユニバーサルシティ駅方向に歩きます。日差しも強いこともあり、この時がいちばん歩くのがきつかったかもしれません。Zepp大阪もあるので、ライブに向かう人、そして会場前で行列をしている人たちの姿もあります。



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それでも真っ青な空の下に立派なホテルが建っているのを見るのは圧巻でしたし、平行して走る桜島線も不思議に魅力的でした。坂道を登って行くと、ようやくUSJの入口に向かう道が見えてきました。



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両側に賑やかな建物があり、右側の方が派手に見えたので、どっちがUSJなのか一瞬わからなくなりました。でも派手な方はUSJの場外にあるユニバーサルシティウォーク大阪です。本来、JRを使って行くとしたら、あそこを経由するのでしょう。

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5、入口で変わる雰囲気

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こうして、ようやく入り口近くまでやってきました。エスカレーターで上がってから、ようやく、これまでいろんなところで見てきたUSJが現れました。入口には、壮大に流れるスクリーンミュージックが鳴り響きます。



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最近はこういう音楽を流すと著作権問題とかいろいろうるさい世の中ですが、ここはそういったものをみごとにクリアしているだけに、流し放題。聞いているだけで、ここが此花区であることを忘れさせてくれます。



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ゲートに入る前に、多くの人が撮影する動くユニバーサル映画のシンボル、地球儀のモニュメントの前に来ました。思わず日本の位置と東南アジアの位置を思わず確かめてしまいました。さすがに海外からも多くの人が来る、大阪のなかでも他と一線を画した観光地は、そこに入る前から違います。



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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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