万博公園の森の空中観察路「ソラード」は、侮れない楽しさであることを再発見!

00

1970年に大阪で万国博覧会が行われ、また2025年に再度行うことが決まりました。
かつての万博公園は広大で、ついつい太陽の塔とその周辺がクローズアップされます。
しかしそれだけではなく、広大な自然文化園の南西にある空中観察路「ソラード」は、モノレールという便利の良い交通手段で行ける場所とは思えない自然の宝庫に驚きました。



※東南アジアがメインですが、たまに拠点である大阪に関する話題も入れます。

メニュー

クリックすると、項目の内容へ移動します。

1、万博公園の太陽の塔の西側は穴場スポット

10

万博公園は、大阪の吹田市にある大きな公園で、半世紀ほど前に行われた万国博覧会の跡地で、現在は公園として整備され、モノレールで向かうと、
芸術家の岡本太郎が制作した太陽の塔が、圧倒的な姿で出迎えてくれます。この太陽の塔は2018年から内部公開され、事前予約しないと入れないほどの人気。



11
しかし太陽の塔だけが万博公園の魅力ではないです。



12



私たちの拠点から近いこともあり、万博公園は何度も足を運んでいますが、いつも行き当たりばったりでした。しかし今回は無料で置いてある地図をもらって眺めてみると、
まだまだ行けていないスポットがある事に気づきます。その中のひとつ、今回初めてソラードと呼ばれるところを散歩してみました。

戻る

2、空中観察路ソラードの歩きやすい遊歩道

20



ソラードに向かうまでの道も自然の雰囲気があり、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
平日とはいえ、あれだけ太陽の塔やイベントを行っているお祭り広場周辺には人がいるのに、このあたりはほとんど人の姿を見かけず、居るとすれば庭師のような関係者だけです。

21



そんな中を歩いてい行くと、空中観察路「ソラード」の入口を見つけました。空中観察路ということで、階段で上がるようになっていた時に、少し嫌な事を思い出しました。
実は東南アジアでもこういう場所があって行ったことがありますが、階段が急だったり安全性に?みたいなところがあったからです。

22



しかし、そこは日本らしく簡単に上がれるように作られたので、変なストレスなく先に進めました。悪く言えば「スリルが物足りない」と言うべきでしょうか?
そんなことでで、ちょっと高いところから万博公園の森を眺めます。

23



戻る

3、プライベートなせせらぎや立派な滝も

30

歩いて行くと、途中から下の沢のようなところに降りることができるようになっている場所がいくつかありました。気になったので、そのうちのひとつに降りてみることにしました。下に降りると、ベンチがあり自然の沢のようになっていました。



31

小さなスペースなので、プライベートな雰囲気があります。それ以上にモノレールや高速道路がすぐ近くを通っている万博公園内に、こんな自然あふれる場所があるとは驚きました。有料エリア(自然文化園>とはいえ、ありがたいです。



32
この日天気は曇っていましたが、気温はやはり熱いまま、そんな中この場所でせせらぎの音を聞くと、涼を感じることができました。



33



さらにその先にはしっかりした滝になっている場所もあり、そこには人の姿もありました。
ただ、一方通行になっているので、引き返しができないのが注意するところですね。
戻る

4、侮れない、展望タワーからの絶景

40

空中観察路ソラードの終点には展望タワーがあります。ここも5階層位のヤグラで、最初上がる時に一瞬抵抗はありましたが、階段の段差も急ではなく、難なく登れました。



41

そして頂上からの絶景が驚くばかりで、万博公園の自然文化園がこんなに緑に囲まれた森だということを改めて思い知らされました。



42

遠くに国立民族学博物館、太陽の塔、エキスポシティと言った有名どころが見渡せます。心地よい風も吹き付けついつい長居したくなる場所です。



43

戻る

5、次は2019年8月現在工事中の花の丘

50

そんな感じて、万博公園初めての場所に来ました。実はこの先には花の丘という場所もあり気になりましたが、残念ながら晩秋の時期まで工事中ということで入ることができませんでした。でも、柵越しから先の雰囲気が見え、雰囲気としては見晴らしの良い丘の様に見えました。、



51
また公開時にリベンジをしたいという気持ちになりました。万博公園は緑豊かな場所なのでこれからもまた行く機会もあると思いますが、まだまだ知らないスポットが多く、今回は地図の存在が本当に助かりました。



戻る








投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中