ペナン島の絶景はどのレベル? 島を見下ろすペナンヒルに登ってみた! 

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ペナン島には、ペナンヒルという観光名所があります。これはジョージタウンの西側にある山で、100年近い歴史のあるケーブルカーで山の上に登ってそこからジョージタウンなどの絶景が見られます。果たしてどのくらいの物が見られるのか?論より証拠と言わんばかりに実際に見てきました。


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1、ジョージタウンからバスでペナンヒルに行くには

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ペナンヒルは、地図を見るとジョージタウンの西側の山の上にあります。ペナン島は想像以上に広いので歩いてケーブルカー乗り場に行けませんので、バスで行くことになります。バス乗り場は主に2か所あります。



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私たちが乗ったのは、バタワースとのフェリー乗り場にあるターミナルです。それとは別にノッポビルのコムターの前からもバスに乗れます。ルートとしてはフェリー乗り場からジョージタウンの中心部を経由してコムターに向かうような流れでした。204系統のバスに乗ればペナンヒルのケーブル乗り場まで行き、そこが終点です。
このバスは意外に時間がかかりました。途中マンションの林立するエリアに立ち寄り地元の人が下りて行きます。



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コムターでは建っている人も多く、満員状態だったバスは気が付けば、席に座っている人が3分の1以下にまで減っていました。山方向に向かっているとはいえいろいろ寄り道しますから、少し心配になりましたが、1時間かけて無事にペナンヒルのケーブル乗り場に到着しました。

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2、想像以上に快適なケーブルカーで山上へ

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ペナンヒルのケーブル乗り場は「PENANG HILL」と明記していてわかりやすいですが、想像以上に綺麗な建てものでした。当初持っていたガイドブックが古く、料金は値上がりしていて往復30リンギット(約840円)です。



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この時は空いていましたから関係ありませんが、ファーストレーンなる場所がありこれは往復80リンギット(2240円)でした。
東南アジアを旅すると良く感じますが、お金があればあるほど本当に快適に感じます。土日は相当混み合うらしく、乗り場までの間の通路にいろいろな写真や情報が書いているところを通ります。



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ケーブルカーは最新鋭の物のようで快適でした。結構傾斜があるように感じました。ガイドブックでは30分かかるとか途中で乗り換えるとかありましたが、そんなことはなく、いくつか途中駅はありましたが、10分程度で山上に一気に登りました。



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調べれば100年近く歴史あるケーブルカーで、ジョージタウンの博物館で古いケーブルカーが屋外展示していましたから、その当時はそれなりに時間かかったのかもしれません。



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3、展望の他にも楽しめる山上にある面白いもの

30さて、山上に上がり、すぐに展望所がありますが、せっかくなので先に進んでみることにしました。先を歩くと道化師のいでたちをした人がいて、撮影か何かで金をとろうという雰囲気があり、それを避けるように奥に進みました。




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ちょっと面白いものがあります。一つはLove Lock とよばれるところで、ここにはハート形をした鍵が架けられています。いわゆる「恋人の聖地」と言うべきところの用で数多くの鍵がかかっていました。カップルが愛を語り合う場所は、この時間は静かでしたが、数組の姿を確認しました。




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さらに進むと少し登るところがあり、その上にはヒンドゥ教の寺院がありました。カラフルな寺院はひときわ目を引きます。シヴァ神などの神々と思われる像が多く建っています。



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中にも入れるようになっていて観光客が覗いていました。その隣にはマスジドとあるので行ってみるとモスクがありました。
モスクはヒンドゥ寺院と比べると地味なのかあまり人がいませんでした。



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4、ペナンヒルの絶景はどのレベルか

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展望所の所に戻り、実際にどの程度の物か確認することにしました。夕暮れ時なのでややわかりにくいですが、山麓の高層マンションの姿などが見えたり、ジョージタウンとその先に海が見えたりします。さらにその先のバタワースまで見渡せました。



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やがて暗くなり照明が付きだしたときに再度見て見ます。高層マンションや道路のライトが点灯して美しい夜景が見えてきました。どうしても香港やシンガポールあたりと比べてしまうと見劣ってしまうのは仕方がありませんが、それでも十分美しい夜景だと思いました。

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5、一度は行っておくべきペナンヒルは

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ということでペナンヒルの夜景を見てきました。ジョージタウンから少し離れているので、何度も行くようなところの様な気はしませんが、一度は行く価値が高いです。
ケーブルカーも快適でしたし、美しい夜景を見てペナン島に来たという気分になりました。時間帯が良かったのか混んでいなかったのも幸いでした。




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ちなみに帰りはバスに乗り遅れてしまったので、グラブ(Grab)というタクシーをスマートフォンのアプリで呼び出して帰りました。宿泊所のあるエリアがジョージタウンの中心部から離れていることもありましたが、20分程度で到着しました。やはり東南アジアはお金をかければかけるほど快適に旅ができるというのが解ります。
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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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