カンボジアの首都プノンペンからアンコール遺跡のあるシェムリアップに最も楽しくいく方法はクルーズ船で間違いなし!その魅力を徹底解説!!

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カンボジアの首都プノンペンからアンコール遺跡のあるシェムリアップを移動する際、飛行機がいちばん便利です。それ以外だと鉄道がないのでバスが一般的です。しかし季節によっては、船でトンレサップ川をさかのぼり、東南アジア最大の湖トンレサップ湖を横断する方法があります。今回はかつて体験したトンレサップのクルーズでシェムリアップを移動した模様・魅力を紹介します。
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1、はじめに

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カンボジア観光で外せないのがアンコール遺跡のあるシェムリアップですが、どうしても現王室の王宮があり、政治経済の中心でもあるプノンペンも捨てがたいところなので、両方をセットで観光したいものです。その間の移動について日数に余裕がなければ飛行機がいちばん便利で、次は安くて意外に快適なバスという選択になります。ところで、第三の移動手段である船ですが、欧米人の利用者が多いのに反して、特に日本人にはあまり人気が無いように感じます。



これはバスより時間がかかって、かつ割高な理由があるからです。しかし実際に乗ればわかりますが、移動手段以上にその風景が飽きることがありません。また東南アジア最大といわれる淡水湖「トンレサップ」にはいれば、水平線のみが見える世界が続きます。そして最後はシェムリアップ観光の一つとして人気のある水上家屋まで見られます。もっと利用する価値が高いこのクルーズの魅力を紹介します。
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2、6時間の移動で飽きることがない

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出発はプノンペンの港です。ここはちょうど大河メコン川とトンレサップ川の合流点に位置しています。朝の8時から14時までの6時間ほどのクルーズです。乗船客はほとんどが欧米人で日本人の姿は私たちの他には見かけませんでした。



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船が動き出してしばらくはプノンペンの町中を走行します。途中には画像の様なモスクなどあって、風景を思う存分楽しめます。
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やがて郊外に出ると、家もまばらになりますが、湖の魚を求めた個人で漁をしている小舟と遭遇します。クルーズ船は猛スピードで走行しますので、小舟に対して注意喚起を促す警笛が鳴りやみませんでした。

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彼は、クルーズ船のスタッフです。ジュースやビール、パンなどの軽食を売っています。ビールとパンを彼から買いました。ほとんどの欧米人は屋根の上にいるので、ガラガラな船内で、暇そうだった彼はいろいろな事をして私たちを楽しませてくれました。
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やがて、クルーズ船は水上家屋の前に来ました。ここはシェムリアップから出ている観光船で行くところではないので、非常にレアな経験です。ここでもクルーズ船は警笛をけたたましく鳴らしていました。



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3、海のような水平線の先にある水上家屋

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やがて、トンレサップ川は最上流部分に来ると、急激に川幅が広くなります。そうすると、まもなくトンレサップ湖に入っていきます。

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湖の手前は草原地帯のようになっていて、そこにも人が住んでいます。このように洗濯物なども干されるようなのどかな風景が続きました。
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その後、湖内に入るとおおよそ1時間半ほどは非常に退屈な時間帯です。どこを見ても空と雲と泥で澱みながら、波がほとんどない湖だけが水平線のかなたまで続いています。海以外で水平線が見える淡水湖を見る機会も中々ないですね。



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やがて、シェムリアップの近くの港に近づくと水上家屋が見えてきました。このあたりの家屋群はまさしく、シェムリアップ観光の一つとして遊覧船が来るところです。何度かそういう船とすれ違いました。
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この時は、1月だったので、港の近くの水位が非常に低く僅かな水路をゆっくりと航行していました。今にも、湖の底についてしまいそうな茶色い砂地です。それと同じ色をした水の上を、左右にある水上家屋を見ながら、港を目指します。
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こうして港に到着しました。プノンペンの比べると非常に簡素な港ですが、ここにくれば、カンボジアのトゥクトゥクが待ち構えています。大体20分くらい先にあるシェムリアップの街中にあるホテルまで送ってくれます。彼らもターゲット探しに必死ですが、値段交渉だけは妥協せずに行いましょう。



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4、まとめ

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今回は、トンレサップ川とトンレサップ湖をクルーズした内容を紹介しました。このクルーズは乾季の後半(2月頃)から雨季の前半頃は、湖の水位が下がりすぎるために、運行されません。それ以外だと、飽きることがない風景が続くのでおすすめのクルーズです。移動だけを考えればバスの方が早くて安いのですが、バスはほかの区間でも乗る機会が多いです。船でインドシナ大陸の内部を移動できるのは、メコン川クルーズ以外では、中々機会がないことを考えれば、これしかないでしょう。

なお、乗り方など具体的な情報はこちらを参照下さい。
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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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