大阪で発生した地震について

20180618

昨日6月18日の朝に大阪北部で大きな地震がありました。この日は休みでゆっくり寝る予定ですが、この地震でたたき起こされました。あまり、地震とか災害についての記事を書くのは、あまり好きではありませんが、流石に今回は震源地と同じ地域圏で住んでいることもあるので、触れてみたいと思います。
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1、はじめに

「大阪は地震がないから無敵だ」と、昔、大阪に異常に愛情を持っている人が得意げに言っていたことがあります」たしかに、昔の大地震といえば阪神淡路大震災を思い出します。揺れが強いのは神戸方面ですが、大阪でも揺れがありました。(ちなみに東日本大震災への直接的ダメージは無かった)
【デパ帳】

今回の地震で大きかったのは、大阪の北摂地域で、私たちが住んでいるところは特に地盤が強いところなのか?せいぜいグラスがいくつか割れた程度のダメージで済みました。それでも大阪では観測史上最大の地震だったそうです。今朝(19日朝)にも余震があったようなのでまだ油断は禁物です。

2、過去の地震を思い出して

Insta360°

過去の地震で思い出したのは、阪神淡路大震災です。あの時も激しい揺れがあり、停電になりました。(今回は停電にならず、一部のガスの安全装置が働いた程度)当時は外で働いていましたが、自転車で通勤できる場所だったのでその日は、そのまま働きに出かけましたが、職場に集まれたのは半数くらいで、通勤困難で休んでいる人が何人もいました。(本当の早朝だったので通勤開始前だった?)ところで、神戸から来ている人がいて、連絡が取れたら家が壊れたとかという事で、しばらく来られなかったことがありました。

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3、最も恐れていること

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さて、実は最も恐れていることはこの後の動きです。東日本大震災の時には直接的なダメージがほとんどなく、ほぼ無傷でした。ところがこの無傷と言う状態に「罪悪感」が生まれるような空気が流れ、その結果異常なまでの自粛ムードが間接的なダメージとして襲い掛かってきました。具体的にいえば、以降の店への来客が激減して売上が数か月にわたって低迷しました。被災地が大変な時に外食と言うぜいたくなどしている場合ではないという空気が流れてしまったのです。その気持ちはわからないわけでもないのですが、そればかりになってしまうと、私たちだけでなく商売や経済そのものが停滞して、支援のために義捐金とかそういうものを送るにしてもそれすらできない状態という負のスパイラルに陥ってしまいます。ただ、今のところは、恐らくそのような空気がなさそうな気がしますが、過度な自粛だけはやめてほしいところです。

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4、まとめ

スターチャンネル

ということで、今回は東南アジアとは無関係な、どうしても触れないといけない話題に触れました。東南アジアでは、インドシナ半島ではあまり聞きません。しかしインドネシアのスマトラ島のアチェのあたりは地震と津波もあって大変だったニュースをよく耳にします。ところで大阪の地震ですが、これからも大きな余震が起きる可能性もある可能性があるので、もうしばらく注意する必要があります。とはいえ普段の生活は通常通り行って行かなければと考えております。

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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