ミャンマー入国せずに最もミャンマーの雰囲気が味わえる国境の町「メーソート」

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タイとミャンマーの国境でタイ側の町メーソート。昨年陸路でミャンマーに入国した時に通過した小さな町ですが、山を登って行き到着したその町はタイでありながら半ばミャンマーの文化圏に属しているような気がしました。
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1、はじめに

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メーソートに何軒かあった多国籍の人でにぎわう宝石店
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タイからミャンマーに陸路での国境越えを複数行ったことがあります。一つは北タイのノンカーイからミャンマーのタチレクの国境越えです。こちらは日帰りの渡航だけしてすぐに引き返しましたが、タイのメーサイ側は完全に「タイ」の文化圏で、国境の小さな川を一つ越えるだけでミャンマーの文化圏に突入するものですから驚きました。

ところで昨年(2017年)陸路国境を越えそのまま中心部のヤンゴンに向かった時のタイ側の国境の町「メーソート」は、メーサイとはちょっと違いました。到着した時にタイだけでなくミャンマーの文化の匂いを強く感じたからです。
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2、タイのタークから国境の町メーソート

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タークの市場
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この時は、タイのタークの町から1時間かけてメーソートに行きました。タークの町はスコータイやピサヌロークさらに遠くベトナムとも結んでいる東西回廊(そのままメーソート経由してミャンマーに向かう道)とタイの主力国道バンコクとチェンマイを結ぶ1号線が交差した街です。ここはもちろん市場の様子もレストランもタイそのものでした。

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タークのタイレストランにて

ここからミニバスに乗ってメーソートに向かいました。タークからは山の中を越えて上に上がりました。昔は相当な悪路と聞いていましたが、今は必死に道路が整備されてるためか、まったく気にならずにスムーズに山を登ったようでした。周囲に特徴的な岩山を過ぎている過ぎたら無事にメーソートの町に到着しました。

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メーソートの手前にある不思議な形の岩山

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3、メーソートの様子

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メーソートの食堂ではミャンマー料理が食べられます
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メーソートにくると、タークとは明らかに雰囲気が違いました。メーサイと違い町の中心と国境のゲートとは少し離れていますが、それでもミャンマー側から多くの人が来ているようで、ホテルで働いている人もミャンマーの若者が中心でした。さっそくメーソートの町を歩くと国境の町らしい不思議な宝石類を売買している多国籍の人の姿がありました。またそれ以上に食堂の料理がまさしくミャンマー料理そのものでした。

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4、まとめ

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メーソート側国境のゲート

ピュア☆ラ☆バリ

陸路での国境の町なので隣国の影響を多少なりとも受けるのは当然ですが、恐らく今まで経験したほかの国境の町も含めてもメーソートほど、隣国ミャンマーくの影響が強く感じた町はなかったように思います。これはメーソートがミャンマー側とほぼ同じ山の上にあって、タイ側の隣町タークとは険しい山道で遮断されていたのが理由だろうと予測できます。そして翌日本当のミャンマーに入りましたが、入ってしまうと、使用通貨の違いとか周りの人の服装などの雰囲気、それから文字の違いなどすべてにおいてメーソートは「やっぱりタイだったなあ」と思いましたけど。

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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