ミャンマーのヒン(カレー)と油について

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ミャンマー料理。知名度が低いものの、タイ料理のように決して「辛すぎず」一度ハマルと病みつきになるといわれています。このミャンマーのカレーはいろんな具材を使って作ります。ただミャンマー料理は基本的に油を大量に使います。今回は軽めにその点も含めてちょっと触れてみることにしました。

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1、はじめに

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ミャンマー(ビルマ)は多民族国家で、民族ごとに料理が違いますが、ここは一番主力の人数を誇るビルマ族の料理ビルマ(ミャンマー)料理を取り上げてみます。
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ミャンマー料理は、インド同様にカレー(ヒン)がメインで、大抵の食堂では同じように この料理はハマると病みつきになりますが、非常に多くの油を使いますので、食べすぎると体への負担も大きくなり注意が必要ともいえます。

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2、ミャンマーのカレー「ヒン」

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ゆで卵の「ヒン」

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ミャンマー料理のメインは、「ミャンマーカレー」しかしこれはインドの「カレー」ともタイのゲーンとも違うもので、(どちらかといえばインドに近い)便宜上にカレーと名乗っているだけで正式名称は「ヒン」といいます。このヒンには、肉や魚、野菜などいろいろな具材で作られます。濃厚な味のおかず「ヒン」に合わせるのが「ごはん」と、あっさり淡白な味の「生野菜」になりあます。特に「ごはん」と言うのが日本の米文化と近いので、相性がよさそうです。(長粒米と短粒米の違いがあれど)油の中に凝縮された「うま味成分」その油をかけるだけでも十分ご飯を食べられます。だから嵌ると病みつきになる味といわれています。

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3、油の多いミャンマー料理

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とにかく使用する油の量が半端なく多い

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ミャンマー料理の特徴は油を大量に使うのが特徴で、ミャンマー料理がハマると病みつきになるのは恐らくこの油の征だと思われます。ミャンマーの人は食欲が沸く「酸味」「辛み」「塩味」がポイントといいます。油の中に料理のうまみ成分が溶け込むようになるだけでなく、辛さなどをオブラートに包むかのような効果があるので、辛いのが苦手な人でもとっつきやすい点があります。ところで慣れてないと体調を壊す恐れもあります。健康に関しては現地の人も気にしているようで、油を減らすことができない代わりに塩分を控えめにするなどの工夫をしているそうです。また現地の店の中には健康を意識して、上質の油(高血圧の抑制効果があるピーナッツオイル)を使うようにしているところもあるようです。

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4、まとめ

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ミャンマー料理に合わせるごはん

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以上です、非常に簡単にミャンマー料理のことを書いてみましたが、「病み付きになる」という言葉は正しくその通りで、今東南アジアで一番人気のタイ料理より本来日本人に会うような気がします。今のところまだまだ未知のところもあって、専門店も少ないですが、将来的には東南アジア料理で人気が出るような気がします。ただ「おかしな形」でブームとかにだけはなってほしくないところです。

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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