インドシナ戦争の頃の作品を紹介

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ベトナムの歴史。本当ならもっと古い王宮の時代の歴史など、遺跡や歴史的建築物と共に
紹介できればと思っていましたが、最近のインドシナ戦争やベトナム戦争の情報が多いので
まだそのあたりで足踏み状態です。

そこでちょっと気分を切り替えて、
私たちが所持していたり、実際に視聴・読んで参考になった作品を紹介します。

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1、はじめに

ベトナム

こういう戦争物で堅苦しすぎると、戦争そのものの悲惨なものが混ざって余計に頭が痛くなります。

そこで一休みの意味も込めて、いくつかある文献や映像作品の中から「これぞ、おすすめ」のものを
2点ほど紹介します。
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2、インドシナ(DVD・映像作品)

インドシナ

こちらの映画は、レンタルで借りて視聴したことがあります。
昔ベトナムに行き始めた時にベトナムの事をもっと知っておこうということで
いくつかあったベトナムをテーマにした映画の中で最も印象が強かったです。
内容は、フランス側の視点から描かれていて、まだフエの王朝が残っている時代から、インドシナ戦争に至るまでインドシナの地を深く愛していて、遺産のゴム農園を経営していたフランス人女性とその養女。幼女がやがてベトナム独立運動(ベトミン)に身を投じる事になったの人生の物語です。

ベトナム戦争よりその前のインドシナ戦争の方が「独立戦争」として
これを書いていたらまたあらためて視聴したくなりました。以前見た時とはずいぶん印象も
かわるでしょうね。

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3、ベトナムのラストエンペラー

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ベトナムのラスト・エンペラー (20世紀メモリアル)

こちらはベトナム人のファム・カク・ホエ著者(白石昌也訳)の本で、ベトナム最後の皇帝
バオダイ帝に関する内容です。

中国のラストエンペラーは映画にもなって有名ですが、ベトナムのラストエンペラーも時代に翻弄された人生を送っています。

そしてこれは、そのバオダイ帝の側近(宮廷に仕える高級官僚)だった人が執筆しているので、よりリアルな内容になっています。この作品は、日本軍の仏印(フランス領インドシナ)進出から、日本の敗戦後のベトナムの独立、フランスとの交渉決裂を経て行われた第一次インドシナ戦争までの回想録です。

この著者は最終的に、ホーチミンの「革命政権(ベトミン)」に参加します。

 

ところで、もう一人、「こんな人がいた」という作品を見つけました。

残念ながらこれはまだ読んでませんが、非常に気になりますね。

もう一人の

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4、まとめ

バオダイ

画像は「バオダイ帝」

以上です、他にもいろいろあって、実際には見ていない作品も多いのですが、
すでに見たものでも改めて見たら違った印象を持つのかなと言う気がします。
また時間があれば実際に読むなり視聴するなりして紹介して行ければと思います。
ディエンビエンフー (2007年) コミック 1-12巻セット (IKKI COMIX)
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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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