大阪・鶴橋にできたベトナム食材店

04大阪・鶴橋に最近登場した「ベトナム食材店」最近、大阪に在住しているベトナム人が増えてきていて、ベトナム料理店も増えている中、ついに専門食材店が登場しました。それまでは八尾まで足を運ばなくてはならなかったので非常に重宝しそうです。今回はこのベトナム食材店ついて書いてみたいと思います。最新記事2018年11月5日はこちら


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1、はじめに

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東南アジアの料理を作る時の食材は、日本と共通のものとそうではない、東南アジア圏独自のものがあります。その東南アジア圏独自のものでも、その場所で「共通食材」とその国のオリジナルな「食材」の2種類があり、特に後者の場合は入手が大変で、どうしても必要な場合は東京からの取り寄せとなることもあります。最近また人気が出つつある「ベトナム料理」この食材店が大阪市内に最近オープンしたことで、料理を作る時に大変重宝しますので、ご紹介することにしました。

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2、年々手ににはいりやすくなった東南アジア食材

東南アジア料理食材は、それこそ私たちが関わった15年以上前には本当に入手が難しくて、くろうしました。それ以前は「代用品」を使って料理を作りざるを得ませんでした。しかし、年々東南アジア料理への注目が高まってきているのか、専門店以外のごく一般的な「スーパー」に東南アジア食材が入るようになってきましたので、年々料理がしやすくなっています。

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こちらの「ドラゴンフルーツ」も以前なら専門店でもなかなかお目に架かれなかったのにすぐ近くのスーパーで常時売られているようになっています。「これどこで手に入れました?」とベトナムから日本に働くことになった人に驚かれました。

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3、ベトナム食材入手は今まで、八尾まで行く必要があった

食材の専門店。東京は本当に充実していますが、サワディシンチャオと言う店がある大阪市内となると、なかなか厳しく、昔はできてもすぐになくなってしまうとかそういう事があります。そんな中、「タイの食材店」と「インドネシアの食材店」は、長い間健在で利用する機会も多いのですが、人気なのに大阪市内に根づかなかったのが「ベトナム料理」の食材店。

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ベトナム食材の中でも「東南アジア共通」の食材は、上記他国の食材店でも扱っているので、そこで手に入りますが、ベトナムオリジナルのものとなるとなかなか手に入らず、かつてベトナム移民を受け入れた八尾市にまで足を運ぶ必要がありました。その場所に行けば手に入りますが、最寄駅(JR八尾又は近鉄八尾・高安駅)から20分くらい歩く場所にあるので、仕入れに行くだけで結構苦労したものです。

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4、鶴橋に出来たベトナム食材店はネットのお店からの進化

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そんな中、昨年暮れにベトナム食材店が大阪市内の鶴橋にできたと聞いて本当にありがたいと思いました。聞けばこのお店は元々インターネット販売をしていたそうです。そのネット販売で「手応え」を感じられたのかついにリアルなお店がオープンしたという。ネットのお店がリアルなお店にと言う例はいろいろなところで聞きますが、ベトナム食材でもそういう事例ができたのはありがたいですね。

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5、実際にお店に行ってみました

というこで、先日時間が取れましたので実際にお店に行ってみました。場所はJRと近鉄・地下鉄の鶴橋駅で、ここから大通りを東方向に5分くらいのところを南に曲がります。通りは商店街になっていて「鶴橋本通商店街」です。

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今回この商店街を歩いて面白いと思いました。本格的な韓国料理店が増えていたのです。鶴橋と言うエリアは、在日コリアと呼ばれる人が住んでいて、駅前などの市場で不通にキムチやチジミと言った韓国料理が売られているのですが、こんなところに本格的な店がそれもおそらく「最近」できたと思われる韓国料理店の数々。土曜日の夜に行ったのですがどの店も若いお客さんで一杯でした。

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在日コリアの人の料理は手に入らない食材は日本のものを代用した歴史がありますが、今の韓国料理は韓国に実際にあるような雰囲気のお店ばかり。こういう店を見るとわざわざ「韓国」まで行く必要がないのではなどと思います。

その途中にあったのがこちらのベトナム食材店です。

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ほとんどが韓国料理店ですが、今このあたりは韓国以外にもベトナム人も増えいるそうですから、将来はこの通りが「アジアのエスニックタウン」のようになる予感がします。

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さて、早速中に入ってみることにしました。

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6、食材店に置いているもの

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さて、実際に中に入ってみました。主にベトナムで使う生鮮やハムなどの加工食品。魚醤(ヌックマム)も複数の産地のものがあったり、現地の醤油や麺もどこにでも売られている「フォー麺」以外に、「ブン」と呼ばれる丸米麺も普通に販売しています。このブン麺は長い間なかなか手に入れるのが大変でしたので、現地に渡航する際に現地で購入して持ち帰るようなことをしていました。

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お店の人の話では生鮮はベトナム本国から送ってくるそうですが、常時同じものがあるわけではないそうです。でも鶴橋駅から徒歩10分程度の町の真ん中にあるベトナム食材店。これからの使い勝手がよさそうです。

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孵化直前の玉子(ホビロン)も売られていました。

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7、まとめ

ということで、ベトナム食材店の話を書いていきましたが、最近ベトナム人の留学生や働きに来ている人が本当に増えていて、中国食材店にもベトナム食材が置かれるようになってきています。そういう時代にできたベトナム専門の食材店。立地の良さも加えてこれからますます注目していきたいお店です。

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ベトナム食材店「Viet Store Japan」の公式フェイスブックページは、こちら → Viet Store Japan

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

“大阪・鶴橋にできたベトナム食材店” への 1 件のフィードバック

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