東南アジア10か国料理店「サワディシンチャオ」

このブログは今年の1月から開始。東南アジア10カ国の情報発信と言う事で、この3か月の間にいろいろ試行錯誤を繰り返していました。4月から本格的な情報発信を前に、私たちの店であるサワディシンチャオについて触れておきたいと思います。

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サワディシンチャオ



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はじめに

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私たちがブログで情報発信しようと考えたのは、仕事に絡んでいるからです。
その仕事が飲食業「東南アジア10カ国料理」の店で、日々自然と入ってくる情報をわかりやすく紹介していこうと思ったのです。

私たちが店を始めた15年ほど前と比べると、東南アジアの事がずいぶんと知られるようになったとはいえ、まだ氷山の1角のようなところがあります。
この東南アジアの状況を、食のプロの立場から追いかけて行くのですが、その根本である
私たちのお店「サワディシンチャオ」について今一度おさらいしたいと思います。

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東南アジア10カ国料理の店

10ヶ国

サワディシンチャオの今の営業体制になったのは、意外に最近で、
昨年(2017年)の10月からとなります。
実は一昨年の終わりごろから昨年にかけて、どうも今の営業体制に大きな疑問を感じるようになっていました。店内の改装とかいろいろやりつつ悩んでいた時に、思いついたのが今の営業体制。
それが「東南アジア10カ国料理店」と言うコンセプトでした。
昨年2017年の夏に、インドネシアのジャカルタに訪問し、今年の1月には
十数年ぶりにラオスに行きました。

まだブルネイへの訪問はしていませんが、これまで9カ国の首都すべて行った経験を店に活かすべく10月からはじめたわけです。

 

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元々はタイとベトナム料理が中心

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では、それ以前はどういうお店だったのか?これはタイ料理とベトナム料理を中心としたお店でした。屋号の「サワディシンチャオ」の「サワディ」はタイ語。「シンチャオ」は、ベトナム語です。これはそれぞれ「こんにちわ」と言う意味です。

東南アジア料理は、タイ料理の知名度がずば抜けていて、それにベトナムとインドネシアの
一部の料理が追随しているという構図があります。本来それらのものを出せば無難ですし、
まだまだそれらのものでないと、お客さんの反応も悪いのです。

特にタイ料理は、毎年現地バンコクのトップシェフに料理を習っていましたし、
ベトナムは私たちの原点でもあったので、昨年の秋まではそうしていました。

一時はお昼に「バイキング」などもしていましたが、こういうものは料理そのものが、荒れすぎるので、今考えれば少し残念と言う気持ちです。

 

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その前の驚くべき「業態」

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写真は、前の業態の時に毎週水曜日に予約制で作っていた「ワールドエスニック弁当」

「サワディシンチャオ」と言う屋号になったのは5年ほど前の2013年。
ちょうど開店10周年を記念としてこの屋号を採用しました。
実はその前の屋号は「アジアごはん麦酒食堂」と言う名前だったのです。
さらに前、2007年の夏までは全く今とは違う業態の飲食店でした。
それは、「ビールの店」世界のビールや日本の地ビール(クラフトビール)
を扱うお店として2003年の4月から4年ほど続けていました。
(当時の屋号は麦酒食堂Beer&Bear)

ビールの中でも「クラフトビール」のカテゴリーに入るビールは伝統的な
味の「濃い」ビールで、その伝統は主にヨーロッパにあります。
そのため、本来こういう店をすると「ヨーロッパ」を意識した内装や料理を
用意するものですが、開業前から東南アジアの世界にどっぷりつかっていた
私たちは、東南アジア料理を普通に出していました。
(一部ビールに合うヨーロッパ系もあり)

また、改めて別の機会に詳しく触れますが、東南アジア(特にベトナム)あたりは
ビールをよく飲む人が多く、そのビアレストランに行けばベトナム料理とビール
と言う組み合わせが多かったので、それをイメージして作りました。

しかし、15年前の当時(たぶん今も?)斬新すぎて誰もついていけなかったことで
ずいぶん苦労したことを思い出します。

結果、2007年に「東南アジア料理強化」と言う事で業態を変えて今に至りますが、
もし、そのままだったら今どうなっていたのか・・・・想像するだけでも怖い気がします。

 

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15周年を前に

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海洋深層水「天海の水」3種類お試しセット

私たちの店「サワディシンチャオ(その前身を含めて)」は2018年4月で丸15周年を
迎えることになりました。周年を記念した、ちょっとした「パーティは企画」を考えていますが、
営業そのものは、これまで通りの状態で続けていきます。
飲食店はお金さえあれば、そんなに始めることは難しくありません。
しかし続けるのは結構大変で、最初の3か月でつぶれる店は結構多いのです。
(私たちの店自体が「この店、3か月でつぶれる」とはっきり言われたことありますから、
それが10年以上続けている店は、1%あるかないかと言われていますから
私たちは良く続けているものだと自分たちでも感心します。
(この15年で近隣のお店がどれだけ入れ替わったか・・・・・)

落ち着いたら、そんな歴史もこの場所で書いて行けたらなと思います。

 

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まとめ

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今回はそのお店の事をざっくりと触れさせていただきました。
それからこのブログもその15周年を記念して本格稼働。
東南アジア10カ国の食の事や旅の情報などの情報を一括にまとめて
情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

そしていつか「東南アジアに特化したまとめサイト」になれるように頑張りたいと思います。

 

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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