LCCか FSCか?

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LCCの機内(2017年8月撮影)

2010年くらいから本格的に日本にLCC「Low Cost Carrier」(ローコストキャリア:格安航空会社)が就航するようになってから、私たちもよく利用するようになりました。それまではFSC「Full Service Carrier」(フルサービスキャリア)の航空会社しかなくて、正規料金ではとても頻繁に渡航できないものですから、例えば閑散期(1月下旬とか5月GW明け)あたりに旅行会社が提供していた格安料金の航空券を使うしか方法がありませんでした。そういう意味では選択肢も広がり実際にLCCをよく利用しているのですが、注意しないといけない点があり、なんでもLCC=安いと思ってチケットを買うと結果的に失敗する恐れもあります。

簡単に言えば、LCCのチケットは航空券代だけなので、それ以外の付加的なものをつけると割高になる可能性があります、例えば、荷物を預ける時にはFSCだと無条件についている物が別料金掛ります。
(私たちが渡航するときにはバックパックが最近多いので行は預けないのでそのあたりはカットできますが、エアアジアだと一人7kgで結構厳密に測定されたりするので結構注意します)
機内食や機内のアメニティさらに、座席をしているのにも料金がかかりますから、そのあたりを注意しないと想像以上に料金がかかるという事があります。



それに対してFSCは、預けることはもちろんの事機内食もアメニティもついていたりしますので、飛行機は「移動手段」にすぎずただ寝る以外に使用しないくらいの気持ちがないと気持ちの上で損したことになるかもしれません。
(私たちが渡航するときは閑散期を狙い、またLCCのキャンペーンの最も安いタイミングを狙ってそのチケットを取りますので本当に安いですが、仕事の都合上でそういうのは難しい人は意外にFSCのほうが楽かもしれませんね(次の表のようにマイルをうまく活用するなどして)。

マイル

ところで、マイルで思い出しましたが、これは自戒の意味もあるのですが、私たちはマイルを貯めるのがはっきり言って下手でした。元々格安料金のチケットはマイルの対象外だったりとかあるみたいですが、今では飛行機に乗る以外にいろんな方法でマイルを貯めることができるようです。参考に掲載しておきます。

ちなみに下記の案内はハワイ(Zone5)を例にとっていますが、東南アジアの場合、フィリピンが(Zone3)で、それ以外が(Zone4)に該当していてハワイとこのアジア2が同じようです。ですからフィリピンだとさらに少ないマイルで渡航できるわけですね。

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投稿者: kumakuma2018

東南アジア10ヶ国中、ブルネイを除く9カ国に渡航経験があり、15年以上前からほぼ毎年渡航していて、日本で東南アジア料理店を経営しています。

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